スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

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文房具メーカーのキングジムと言えば…

携帯入力端末の「ポメラ」等が有名だが、

 

今回遂に、ノートパソコンを発表した。

その名も「ポータブック XMC10

 

8インチサイズのウィンドウズ10PC

 

特長的なのは、開閉型キーボード。

収納時は8インチサイズながら、

開閉時は12インチサイズのキーボードになる。

 

その他、詳細スペックは、

公式サイトを参照してほしいが、

取り立てて紹介するような部分はない。

 

発売価格は9万円前後の見込みだが、

これは、価格性能比から言うと少々高い。

スペックは3~4万円程度のものに過ぎないからだ。

 

開閉式キーボードの付加価値に

プラス5万円の価格を感じることができる。

そんな人なら、購入を検討してみても良いだろう…。

 

ちなみに私は全く魅力を感じない。

 

私のモバイルオフィス環境は、

8インチタブレット+ブルートゥースキーボード

この構成で不満はなく、充分満足している。

 

わざわざ、9万円も出して

ポータブックを購入する動機が浮かんでこない。

 

ちなみにポメラは購入したが、

その時の様な「独自の利便性」を

今回は感じることができないからだ。

 


 

防水機能を搭載したスマホ。

今では当り前になりつつある。

 

そんな中、各メーカーもなんとか、

差別化ポイントをアピールしようと必死だ。

 

今回紹介するのは、

「ハンドソープで洗えるスマートフォン」

「京セラ DIGNO rafre KYV36

 

メーカーの公式動画でも実際に

ハンドソープを使った洗い方を紹介している。

 
この動画を見た素直な感想は、

水切り等が意外に面倒くさそう。

わざわざハンドソープを付けて

スマホを洗う必要があるのか…

 

そんな素直な疑問が沸き上がってくる。

 

おそらくこの製品は、

ハンドソープで洗えるという事実よりも、

 

台所仕事等の多い主婦層を狙って…

少しぐらい泡がかかっても大丈夫ですよ。

だから、安心して台所やお風呂場で使用できます。

 

そうアピールしたいのだろう…。



レノボ・ジャパンが今回発表した

YOGA Tab 3 Pro10 (ヨガタブ3プロ10)

 

プロジェクター内臓タブレットとして

昨年、注目を集めたYOGA Tab 2 Pro だが、

 

本機はプロジェクターの使い勝手等が、

さらに洗練されている。

 

まずは、プロジェクターの搭載位置の見直し。

本機は回転グリップ部分にプロジェクターを搭載。

180度回転するので、天井などに簡単に投影できる。


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また明るさは40%アップの50ルーメン。

2メートル離れて最大70型の画面を投影できる。

 

子供を寝かしつける際、

天井に絵本等を投影して読み聞かせする…
そんな事も簡単に出来てしまう。

 

サイズは、13インチから10インチに変更。

各段に携帯性がアップし、外に持ち出しやすくなった。

 

これで公式動画でも紹介されている様に、

夜の野外パーティ等のシーンを
音と映像で盛り上げることも出来る。

 

私、個人的には、

新しいタブレットの使い方を提案した

今回のヨガタブに大きな拍手を送りたい。

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Simフリー端末として、

人気の高いASUSZenFoneシリーズ。

 

今回、6インチディスプレイを搭載する

ZenFone Laser (ZE601KL)が新登場した。

 

これまでの

ZenFone Laserは5インチモデルだったが、

今回は6インチのフルHD液晶を搭載。

 

基本スペックは、

CPUSnapdragon S616(オクタコア)

メモリー:3GB

ストレージ:32GB

 

5インチモデルよりもパワーアップしている。

 

価格は5インチモデルと比較すると、

1万4千円ほど高く、41800円になった。

 

6インチのスマホは、

大きすぎると感じる人が多いのも事実。

しかし画面が大きい分、

文字等が見やすくなるのは事実。

 

実は、私も次のスマホを選びで、

携帯性を重視して

5インチ以下のクラスにするか

 

見やすさを重視して

5.5インチ以上のクラスにするか

正直思案中…

 

大きさと携帯性はトレードオフなので、

その辺が悩ましいところだ

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ASUS JAPANは、

8.9型の2in1ノートパソコン

「ASUS TransBook T90CHI-3775」

を発売した。

 

「Windows 10 Home」と

「Microsoft Office Mobile」を

プレインストールした本機種。

 

タブレット単体使用時は約400

キーボード使用時は約750

 

主な仕様は、

CPUが「Atom Z3775」

メモリーが2GB、ストレージ64GB eMMC。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN

Bluetooth 4.0をサポート。

カメラは、背面が500万、前面が200万画素。

 

製品の性能としては

特筆すべきところはないが、

驚くべきは、その価格設定!

 

画面の解像度等…

若干の違いはあるものの

同等性能のdynabook N29

こちらの現在の最安値が、

65000円程度なのに対して…

 

なんと…本機は税別29800円!

 

ここまで、

価格に差が出れば…

いくら日本メーカーを応援したい

そんな気持ちがあっても…

 

実際に購入するのは、

「ASUS(台湾メーカー)」…

それが消費者の選択になる。

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