スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: インフォメーション



 

噂の廉価版サーフェスがついに正式発表

マイクロソフトは、10インチのWindowsタブレット「Surface Go」を発表した。価格は399ドル(約44000円)で、ライバルのiPad(2018)MediaPad M5 pro に真っ向勝負を挑んできた感がある。

気になるスペックは…

CPUはアトムではなく、Pentium Gold Processer 4415Yを搭載。画面サイズは10インチ(1800×1200)で、4096段階の圧力検知をサポートし、低遅延でより正確にペンで手書きできるPixelSenseディスプレイを採用している。

バッテリー駆動時間は9時間。メモリーストレージは2モデルあり、399ドルモデルは、4GBRAM64GBeMMc)。549ドルモデルは8GBRAM128GBSSD)。

Office365をプリンストール

今回はOffice 2016ではなく365をプリンストール。気になるのは、サブスクリプションの有効期間。私の予想では、半年か1年のどちらかと思うが、1年だったら、それだけで100ドルの価値がある。

個人的には、すごく興味をそそられるが…

つい先日、我が家ではMediaPad M5 Proを息子用に購入したばかり、立て続けに父ちゃんがSurface Goを購入するとなると… 嫁さんの反応が恐ろしい。



半永久的に使えると話題のスマートノート。私も1冊購入し、使ってみたので今回、紹介します。

スマートノートとは?

一言で表すなら、石灰石等を原料としたストーンペーパーを使用したノートです。紙よりも耐久性・耐水性の高いストーンペーパーを使うことにより、何度でも消して使えるという特長があります。

スマートノートのどこがスマート?

スマートノート単体では、単なるストーンペーパーで出来たノートにすぎません。しかし、フリクションペンとスキャンアプリを組み合わせることにより、ペーパーレス化と地球環境に優しい循環型エコシステムを実現します。

この循環型エコシステムを簡単に説明すると、

1.フリクションペンで書いた文書やイラストを、

2.スマホ等のスキャンアプリを使いデータ保存

3.ウェットティシュで消去し、白紙に戻す。

1~3のシステムを何百回も繰り返すことができる。

紙の浪費を抑え、森と水、地球を守る!

スマートノートは繰り返し使えるので、1冊あれば、紙ノート数百冊分の消費を抑えることができます。ちなみに、紙1トンをストーンペーパー1トンに代替するだけで、樹木伐採20本、固形廃棄物75.7㎏、水質汚染廃棄物19㎏、大気廃棄物107㎏、用水排水28.3kl、エネルギー消費2500万BTU、これだけ削減できるとのことです。

スマートノートは、地球環境を救う救世主アイテム

まだまだ、利用している人が少ないスマートノートですが、地球環境の保護という観点からも、すべての人々にスマートノートを使って欲しいと考えています。

みなさん、

パソコン内部の掃除、忘れてませんか?

 

私は、ついつい忘れていました

もとい、さぼってしまいました。

 

先日、パソコン内部を覗いてみたところ…

ほこりが山の様に積もっているではありませんか!

DSC_0008


ガーン!

これはやばいと思い、一念発起!

2時間ぐらいかけて、内部の掃除をしました。

 

それにしても、パソコンの掃除は手間がかかる。

精密機械なので、基盤の上をぞうきんで拭く

なんてことはできません。

 

静電気防止の「薄手ゴム手袋」を装着し、

まず、基盤以外のところを

「超極細分割繊維の不織布」で、

丁寧にふき取っていきます。

 
DSC_0011


次に、電源やCPUGPUなどのファンに

付着した大量のほこりを、

まず、綿棒で少しずつ掻き出し、

その後、一枚一枚丁寧にファンの羽を拭き上げ、

最後に、ファンの逆回転を防止するために

綿棒等で固定しつつ、エアダスターで、

ほこりを吹き飛ばす…

DSC_0010


とにかくパソコン内部の掃除は面倒です。

 

ほこりの堆積を防ぐには、

3か月に1回の掃除は必要ですね。




面白いアンドロイドタブレットが日本でも発売された。

その名は「BOOX Note(ONYX)

 

なにが面白いのか?

それはディスプレイにE inkが採用されているところ。

 

E ink(イーインク)ディスプレイは、

キンドルペーパーホワイト等の電子書籍リーダー

にはよく使われており、おなじみなのだが、

 

こいつは、アンドロイドタブレットなのに…

イーインク!しかも、10.3インチ‼

 

イーインクディスプレイの特長として、

「目に優しい!」

「消費電力が少ない!」

 

という大きなメリットがあげられる。

 

しかしながら…

「画面の書き換えが遅い」

という大きなデメリットがある。

だから… 

ゲームや動画視聴には向いていない。

汎用性を求めるのなら…

真っ先に検討候補から外れることになる。

 

しかし…

パソコンもスマホも、

そしてタブレットも既に持っている

 

そんなユーザーにとっては…

この「BOOX Note

 

「すご~く 欲しい!」

 

実際に、日本の正規代理店が販売した

BOOX Note」はあっという間に完売!

現在、次期生産ロットの予約受付中である。

 

なぜ、すごく欲しいのか?

それは…

「ガジェットマニアのおたく心をくすぐるから」

それは違う!

 

「新しい可能性を感じるからだ」

 

イーインクディスプレイは、

電子書籍を読むのに適していることは

既に皆も知るところだ。

(目に優しくて、疲れない…)

 

しかし、それ以外のニーズにも

マッチした何かがある。

だから、この製品に期待を寄せる人も多い。

 

私の場合、イーインクディスプレイを使った

オフィスアプリの使い勝手に注目している。

 

キーボードで文字入力した時の、

表示・変換スピードやちらつき等…

 

もし、これらの実用性に問題がなければ、

本気で購入を検討したい。

 

ゲームや動画視聴は他のPCやスマホに

任せておけばよい!

 

仕事でもプライベートでも、

ディスプレイと睨めっこしている

私にとっては…

 

「目にやさしい…」

「目がつかれない…」

 

そんなデバイスを心まちにしているのだ。


 

今回紹介するのは、

この夏モトローラが発表した

シムフリースマホ「Moto Z2 Play」


moto Zシリーズの特長は、

何といっても

様々なMoto Modsを装着できるところ…


背面をお洒落にしてくれるカバーや

充電パックはもちろん


光学レンズ付きカメラユニットや

ビデオプロジェクター、ゲームパッド等…


ガジェットファンにとっては、

興味深々のシムフリースマホだ。


しかし、日本では…

それほど、人気が高い訳ではない。


HuaweiのP10Liteと比べると、

人気に雲泥の差がある。


その理由はなぜだろうか?

性能がP10Liteに比べて劣っている訳ではない。

デザインについては、人それぞれの好み…


そうなってくると…

後の違いは、端末価格の差である。

P10liteが2万円台後半で買えるのに対して

(ワイモバイルでは、SIM契約とセットで9800円)

Moto Z2 Playは5万円を超えている。


この価格差が…

圧倒的な販売台数の差につながっていると思う。


またmoto modsの価格も以外に高い。

例えば…ハッセルブラッドの

光学レンズカメラユニットは3万円近くするし、

JBLのスピーカーも1万円以上する。


この価格を出すなら…

ニコンのクールピクスA900が買えるし、

スピーカーも、音質の良い製品が安く買える。

合体ギミック的な面白さはあるものの、

コスパバランスが悪く、

実利的なメリットが乏しいものが多い。

(バッテリーパック等は便利だと思うが…)


それ以外に、

コスパ度外視の人にとっても、

この端末を選択しない理由がある。


その理由は、SOC性能の低さである。


スナップドラゴン626は、

ミドルレンジとしては

バランスが良いCPUだが、


3Dゲームをバリバリ楽しみたい人には

少し物足りない性能だ。

3Dマークのスコアを見ていただきたい。


コスパ度外視の性能重視の人は、

スナップドラゴン800番台SOC

こちらの機種を選択するだろう…


私の感想をまとめると、


「帯に短し、襷に長し」


そんな端末ではないだろうか…


しかし、moto modsなど

チャレンジあふれるモノづくり精神は、

個人的には、大いに好感が持てる。


「頑張れ!モトローラ」

備考:上記動画では現在発売されている
MOTO MODS を一挙に紹介しています。


↑このページのトップヘ