スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: インフォメーション



 

私は写真が好きだ。

昼食のラーメンから、街角の風景まで…

気になるものは何でもシャッターを切る。

 

撮影機材は…

一眼カメラ、コンデジ、スマホ、タブレット…

と様々だが…

 

一番頻度が高いのは、実はスマホでだったりする。

その理由は、

スマホは、いつでも持ち歩いているからだ。

 

最近のスマホカメラの性能向上は著しい。

正直、昼間の街角スナップや、記念写真程度なら…

もうスマホで十分と言ってよい。

 

だけどまだ…

ちょっとだけ不満があるのも事実。

デジタルズームでは、

遠景を切り取る撮影では、

どうしてもかなり画質が劣化する。

 

そんな時は…

デジカメを持ってくれば…と後悔する。

 

しかし、今回紹介する

Zenfone Zoom は光学ズームを搭載。

 

Cube」と名付けられたHOYA製のレンズユニット。

わずか6.0㎜しかないにもかかわらず…

 

・3倍までの光学ズーム

・電子式手ぶれ補正

 

を搭載している。

既にCES2015で発表されているが…

今の所、日本での発売時期は決まっていない。

 

Zenfone2に続き…

是非、こちらも日本で発売してほしい。



 

5月19日、日本マイクロソフトがSurface3を発表した。

個人的に注目していたSurface3だったが…

今回の発表内容を知って、興味が失せた。

 

個人向けは、基本4GLTEモデルのみで、

メモリ2G、ストレージ64Gの下位モデルで、8万1800円。

SIMフリーモデルとうたっているものの…

実質的には、ワイモバイルでの展開になる。

 

正直、価格がお高い。

 

しかも、新たに回線契約の必要性も感じていないので、

LTEモデルには興味がない。
私には…WiFiモデルで十分だった。

 

ガッカりした!


 

昨年、ZenPone5を発表したASUS

安価でありながら、必要十分なスペックを搭載。

SIMフリー端末として、大ヒットを記録した。

 

そんなASUSが、満を持してリリースしたのが…

 

ZenPone 2

 

そして先日、日本でも発表会が行われた。

公式サイトやプレスサイトをチェックしてみると…

 

インテルのCPU、メモリ4G…

5.5インチフルHD、IPS液晶…
F値
2.01300万画素のカメラ等…

 

これは最新鋭のハイスペック機だ。

 

ミドルスペックながら安価だったZenPone5とは

全くコンセプトが異なっている。

 

そこで気になるのが、日本での価格。

•Atom Z3560 1.8GHz・2GBRAM・32GB:35,800円

•Atom Z3580 2.3GHz・4GBRAM・32GB:45,800円

•Atom Z3580 2.3GHz・4GBRAM・64GB:50,800円

 

ZenPone5と比べると、

かなり上がってしまったが…

このスペックで、この価格なら…

まだまだ十分に安いと思う。

 

あと気になるのは…、

持ちやすさや質感等の部分。

 

もうすぐ…

店頭に実機が配備されるはずなので、

実際に触って確かめてみたいと思う。



 

スマートウォッチ…

スマートバンド…

グーグルグラス…

 

ウェアラブル端末が盛り上がりを見せているが…

 

今回紹介するのは…

ウェアラブルネイル…? 要するに「つけ爪」!

 

その名も「NailO

MITが発表したこのデバイス

親指の爪に貼り付ける「トラックパッド」だ。

 

紹介の動画では、爪をすりすりして、

パソコンの画面をスクロールさせたりしている。

 

現在は、まだ実用段階には達していないというが…

もし、実用化され…

安価に入手できるようになったら…

 

皆さんは欲しいですか?

 

 

私は欲しいとは思わないが…

 



 

マウスコンピューター等が発売している

スティック型PCが、マニアの間で話題を集めている。

 

USBメモリーを一回り程大きくした…

そんなスティックの中にハードウェアが凝縮されている。

しかも、お値段も2万円程度とお手頃感もある。

 

今から30年前…

机の上を占拠する程の大きさの8ビットパソコン

そんな頃からPCを触ってきた私にとっては、

 

ついにPCもここまで小さくなったか…

科学技術の目覚ましい進歩に感嘆さざるを得ない。

 

具体的には、TV等のモニターに接続して使うのが基本。

するとTVが、パソコンに早変わりする。

メーカーもその辺をPRしている。

 

しかし、正直な所…

ただそれだけでは、私の場合、

「関心はあるが、購入まではしない」

という結論に至ってしまう。

 

自宅には、もっとハイスペックのPCがあるし…

外で使うタブレットも、スマホもある。

 

そうなると…このスティックPCを

有効活用するシーンが今の所…思い浮かばない。

 

敢えて、活用シーンを見出すのなら…

パソコンのない「おじいちゃんの家」に行き、

孫の写真や動画をテレビの大画面で見せる

 

それぐらいしか思いつかない。

メーカーはもっと便利で楽しい使い方…

そんな活用方法を消費者に示すことができれば…

 

マニア以外からの購入も進むだろう…

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