スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: インフォメーション

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「通信料を気にせず、好きな曲を、好きな時に!」

プレミアム会員は楽曲をダウンロード可能

無料会員でも十分に楽しめる「Spotify」だが、プレミアム会員になって一気に楽しみの幅が拡がった。理由は、ダウンロード再生が可能になるからだ。家のWi-Fiを使って好きな楽曲をスマホにダウンロードしておけば、散歩の時に通信料を気にせず音楽を楽しめる…これが最大のメリットだ。

その他のメリットとしては、プレミアム会員になれば途中で余計な広告が流れることもないのも大きい。集中して音楽の世界に没頭できるからだ。

ウォークマンキャンペーン

ストリーミングウォークマン欲しい!

Spotifyから楽曲ダウンロードできると知って、俄然、欲しくなってきたのが、「ウォークマン」最近のウォークマンは、アンドロイドOS搭載で、Spotify等のストリーミングサービスなども楽しめるし、直接ダウンロードすることも可能だ。

早速、家電量販店に実物を見に行ってきたのだが…これがスマホの半分ぐらいの大きさで、ちっちゃくてカワイイ…お洒落だ。

思わず、衝動買いしたくなったのだが…ここはまずヨドバシカメラのキャンペーンに応募してみた。
当たるとうれしい…
当たりますように…




いよいよ「Galaxy Fold」がauより発売!

いよいよ日本でも、「Galaxy Fold」がauより発売される。

折りたたみ可能な7.3インチ有機ELディスプレイを搭載しており、ガジェットファンは大いに注目している。

ハード面は、フラッグシップ機に相応しく最新鋭

SOCはスナドラ85512GRAM512Gのストレージともはやノートパソコンに匹敵する内容だ。正直、一般スマホユーザーにとってここまでの性能が必要かどうかと問われれば、疑問符がつく。

価格はなんと24万円オーバー

auが発表した端末価格は245,520円と、こちらもハイエンド仕様。私、個人的にはとても手を出せる価格ではない。24万出すなら、デスクトップのゲーミングPC20万で購入し、余ったお金でミドルレンジのスマホを新調するだろう…

この価格でも購入するのは、「金持ちのガジェットファン」に限定されるのではないだろうか?

折りたたみスマホの可能性に注目

しかしながら、折りたたみスマホの可能性については、大いに注目している。ただ単に折りたたむことができる故、ポケットに入れられるというメリットだけでは、インパクトが弱いものの、OSや専用のアプリ等が充実し、新しいユーザー体験が生まれることに期待している。

これらの体験が楽しさと利便性を生み出してくれれば、一般ユーザーから、もっと多くの注目を集め、普及にはずみがつき、価格もこなれていくに違いない。

その様な意味からも、まさしくGalaxy Foldは未来のスマホ像を占う試金石と言えるだろう

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サイバーマンデー開催中と言うこともあり、アマゾンに頻繁にアクセスしている。

自分が欲しい商品カテゴリーの中で、超お買い得商品を物色しているが、メーカー製の新商品等は、特に安くなっている訳ではない。

アマゾンデバイスなら新製品でも「お買い得価格に!」

しかし、アマゾンデバイスなら新製品でも安くなっている。

例えば、10月に発売されたKindle Paperwhiteの新型モデルが9980円になっているし、これから発売されるEcho Show(エコーショー)も割引価格で販売している。もちろんその他のアマゾンデバイスも軒並み安くなっている。

アマゾンデバイス買うなら「セール」の時に

そんな訳で…今回、新型キンドル・ペーパーホワイトを購入した。手元にまだ届いていないので、詳しいレビューは次回に譲るが、防水仕様になっているのがありがたい。やはり、アマゾンデバイスを買うなら、セール時が絶対お得と断言できる。

アマゾンデバイスは利益度外視で販売できる

アマゾン側としても、ハードで利益を取る必要を感じていないだろう…キンドルストアで電子書籍を購入する等、アマゾンの各種サービスを利用してもらえればよいのだから。まあ、携帯キャリアのスマホ安売りと同じビジネスモデルといったところだ。やはり…

「綺麗なバラには棘がある」

「安いモノには訳がある」

と言ったところか…買い物をすると時には、安い理由を理解し、その上で判断する必要がある。私の場合、これからの読書は電子書籍主体に切り替えようと考えていたので、ペーパーホワイトのセールは有難かった。

キンドルペーパーホワイト(新型モデル)

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皆さんもご存じの様に、アマゾンの「サイバーマンデー」(12718001211日1:59まで)が始まった。アマゾンのセールの中でも、「アマゾンプライム」と並ぶビックセールだけに、注目している方も多いだろう。今回は、このプライムデーに合わせアマゾン限定モデルとして発売されたファーウェイのタブレット「MediaPad M5 10」を紹介したい。

MediaPad M5 Proの使い心地には満足している

私は、今年の夏にMediaPad M5 Proを購入した。さすがファーウェイのフラッグシップタブレットと言うこともあり、これまでのところ満足して使っている。2K解像度のディスプレイに、高性能なkirin960を搭載していることもあり、エントリークラスのタブレットPCと比べて使い心地の快適さが違う。特に素晴らしいと感じたのは、スピーカーの音質だ。harman kardonがチューニングしたスピーカーを4つ搭載していることもあり、私がそれまで使っていたXperia Z3 Tabletなどよりも迫力がある。今でも、音楽や動画を楽しむなら最強クラスのタブレットだと思う。
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MediaPad M5 10は、M5 Proに準じたスペック性能

アマゾン限定モデルの「M5 10」は、前日の「M5 Pro」とは若干の違いがある。スペック表を見る限りでは、ストレージ容量、CPUのクロックスピード、スタイラスペンの有無である。これら3つの点ではM5 Proが優れているが、それ以外の面では同じの様だ。もう一つあえて違いを付け加えるなら、カラーリングが異なる点ぐらいだろう。要するに、「M5 10」は、フラッグシップタブレットである「M5 Pro」には多少劣る部分もあるが、ほぼ同等の基本性能を持つと言ってよいだろう…

気になるの「お値段」は…

私が気になっているのは、「M5 10」のお値段。アマゾン限定でサイバーマンデーに合わせて発売されると聞いていたので、かなり期待している部分があった。「M5 Pro」の現在の実勢価格が、52000円程度だが、「M5 10」は、サイバーマンデー特価で29800円~35000円ぐらいで売り出されるだろうと期待していた。

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あれ? 現在の価格は48380円?

ところが…サイバーマンデーが既に始まっているにも関わらず、現在の価格は48380円。全く安くなっていない。この価格であれば、あと3000円程度追加してProを買った方が断然よいと思う。サイバーマンデーのどこかのタイミングで、タイムセール特価が始まればよいが、現在の価格では、記事として紹介しても何のインパクトもない。

よって、今回の記事は一旦終了… 逆の意味でビックリさせられる価格だった。

Likebook Mars7.8インチ Android 6.0の電子書籍リーダー

目にやさしいE-inkディスプレイ搭載の端末が欲しいと思い、アマゾンで電子書籍リーダーを探していたら、「Likebook Mars」という聞きなれない端末が目に飛び込んで来た。

E-ink端末と言えば、先日紹介した「Yoga Book C930」や「BOOX NOTE」等があげられるが、性能の割に少々お値段が張るというのが、私の感想。電子書籍リーダーとしての使用を想定しているので、専用端末のキンドルペーパーホワイト+1万円程度で、汎用端末がでないものかと思っていたところ、たまたまこいつを見つけたので紹介したい。

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汎用電子書籍リーダーとしてのスペックは十分か

アマゾンの製品紹介の欄に紹介されている基本スペックは、

画面サイズ: 7.8" 300ppi E-ink touchscreen.

解像度: 1404*1872

CPU: RK3368 8 Core 1.5GHz

メモリ: 2GB

ストレージ:16GB

OS: Android 6.0

バッテリー: 5V, 1A, 3100mAh

充電時間: 4-5 hours

サポートファイル: EPUB/ TXT/ DOC/ MOBI/ PDF/ FB2/ JPG/ PNG/ GIF/ PPT/ HTML, etc.

付属品: オリジナルレザーケース、マイクロUSBケーブル

タブレットPCとして同機を見た場合、もの足りない部分もあるが、電子書籍リーダーとして見るなら特に問題はないだろう…。

3万円を切る価格が「魅力」

アマゾンでの販売価格は、28,125円(20181014日現在)と3万円を切っている。専用端末のKindle Paper White(6インチ)が15,000円程度、上位モデルのKindle Oasis(7インチ)が3万円程度なので、7.8インチディスプレイとアンドロイド6.0を搭載してこの価格なら、十分リーズナブルな価格だろう。

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10月のアップデートで日本語対応となる予定

製造は、中国のBoyue社。公式ホームページも見当たらず(ツイッターのページはあり)、個人的には初耳のメーカーなので、少し不安もあるのは事実。まもなく日本語化対応するとのことだが、現在のところは、システムベースでは日本語対応していないとのこと。尚、グーグルプレイには既に対応している模様だ。

個人的な見解とまとめ

7.8インチE-inkディスプレイ、アンドロイド6.0でグーグルプレイが使用可能となれば、かなり魅力的な端末であることは間違いない。

しかし、現在のところ情報もすくなく、日本語対応もまだなので、もう少し様子を見てみたい。日本語に対応し、使用感なども良好であれば、自分へのクリスマスプレゼントとして購入を検討したいと思っている。

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