スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

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switchtwitter


任天堂の公式ホームページ、およびツイッターにて、
スイッチオンラインサービスの正式スタートは

9月19日(水)から

 と発表した。詳しい内容については、
「Nintendo Direct 2018.9.14」

にて紹介してくれるとのこと。

ちなみに、我が家では、
年間4500円のファミリープラン
に入会する予定!


office365solo

5台まで同時起動!インストール台数は無制限に

マイクロソフトよりうれしいメールが届いた。201810月2日より、オフィス365ソロの契約内容が変更され、これまで2台のPCやタブレットでしか同時起動できなかったオフィスが、5台まで同時に起動できるようになると言う。

またインストール台数も無制限になった。デスクトップPC、ノートPC、2in1、タブレット、スマホ… つまり、自身が所有する全てのデバイスにオフィス導入できると言うことだ。

SwayWhiteboard等、オフィス系の新作アプリも続々投入

ワンノートfor Windows10やホワイトボード、Sway 等、近年、マイクロソフトは、無料で利用できるアプリを続々とリリースしている。ワンノート等、以前は有償だったアプリを無料で提供してくれるのは、個人的にはありがたい。

ただし、これら無償のアプリには、一つだけ制約がある。それは、自分のPCストレージには保存できないという点。これらのアプリで作成したファイルは全てマイクロソフトのストレージに保存される。そのためUSBメモリにこれらのファイルをコピーして持ち運ぶ等のことはできない。

しかし、オフィス365ユーザーなら安心だ。1TBのワンドライブがセットになっているので、クラウドの容量不足に悩むことは一切ない。

マイクロソフトは、ソフトを売る会社から、ソリューションを提供する企業へ

パソコンにスマホにタブレット…一人で複数台のデバイスを持つ時代。またクラウドストレージの普及でシームレスな作業環境が当たり前になった。

マイクロソフトは、既に、ソフトを販売する会社からソリューションを提供する企業に変貌遂げている。

ネット上では、「オフィス2016と契約型のオフィス365どちらがお得か」などの比較記事も多く見られるが、料金比較の部分だけに注目するのはよくない。改めて言うまでもないが、オフィス365は、単なるオフィス2016のサブスクリプション版ではない。「ワード」「エクセル」「パワーポイント」等のオフィスアプリに加え、1TBのクラウドストレージやスカイプの無料通話等を含めた、トータルクラウドサービスである。これらの違いもしっかり把握した上で、検討するのがよいだろう…。




 



いよいよ正式サービス開始の、スイッチオンラインサービス。今回は、任天堂が発表している内容を改めて紹介したい。

スイッチオンラインサービス5つの内容

スイッチオンラインサービスでは、以下の5つのサービスが提供される。

1.       オンラインプレイ

スプラトゥーン2やマリオカート8等のオンラインプレイは、同サービスの入会が必要となる。任天堂純正のアプリは確実だが、フォートナイト等、サードパーティ製のアプリは、入会しなくてもオンライン対戦可能かもしれない

2.       ファミコンアプリ配信(20種スタート)

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懐かしのファミコン専用ソフト20種類が遊び放題

現在のところ公表されているのは「アイスクライマー」「サッカー」「マリオブラザーズ」「テニス」「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「スーパーマリオブラザーズ3」「ドンキーコング」「バルーンファイト」「ドクターマリオ」の10種。

その他にも10種類が追加され、20種類でスタートと記されているが、今のところタイトル名の発表はなし。個人的には、ニンテンドー以外のサードパーティ製ソフトのラインナップを期待したい。

3.       スマートフォン向けアプリ

スマホ・タブレットに「Nintendo Switch Online」アプリをダウンロードすれば、「スプラトゥーン2」専用のゲーム連動サービス「イカリング2」やフレンドとボイスチャット等が楽しめる「Online ラウンジ」を使うことができる。

正式サービス前は、誰でも無料で楽しめるが、正式サービス開始後は、有料会員以外は機能の大半を制限されるのではないだろうか。

4.       セーブデータお預かり

5.       加入者限定特典

加入者限定特典の内容は、今のところ未定だが、個人的な希望としては、オンラインソフト1本ダウンロード無料等、太っ腹なサービスだったらうれしい。


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料金は以外にリーズナブル

個人プランで1か月:300円、3か月:800円、12か月:2400円。8人までの登録可能なファミリープランは12か月:4500円。2人以上登録するなら、絶対にファミリープランがお得。お父さんのアカウントで入会すれば、家族全員に適用されるので、管理の手間が省けるのがありがたい。

オンライン対戦ゲームが増えている現在の状況では、有料化するのは仕方がないだろう。年間4500円で家族全員が楽しめるのなら、他のサービスと比較してもリーズナブルな価格設定なので、私は息子たちの要望に応えて加入したいと考えている。




オフィス365を勧める3つの理由

パソコンを買い替える際、オフィス2016か、定額制のオフィス365にするか、迷っている方も多いだろう。私自身、オフィス365にして正解と感じている。その理由を3つの観点から紹介したい。

理由1:常に最新のオフィスが使える

マイクロソフトのオフィスシリーズはおよそ3年毎にバージョンが新しくなる。これまでは、最新のオフィスを使いたければ、都度、購入するするしかなかったが、オフィス365を契約していれば、常に最新バージョンが使える。もう、古いオフィスのバージョンを我慢して使う必要は一切ない。

理由2:ワンドライブの容量が1TB

ウィンドウズ10ユーザーなら誰でも5GBまでなら無料でワンドライブを使えるが、オフィス365ユーザーには、1TBの容量が与えられる。これだけあれば、写真や動画をよほどアップロードしない限り、容量の心配はない。これで、パソコン・スマホ・タブレット…どこからでもオフィスファイルにアクセスできるシームレスな環境が出来上がる。個人的には、この1TBクラウドストレージ追加が一番ありがたい。

理由3:パソコン買替え時も簡単

オフィス365はマイクロソフトアカウントに紐づけられているので、パソコンを買い替えた時も安心。ワンドライブ上のオフィスファイルは直ぐに開くことができる。これでもう、買い替え時のデータ移行作業とはオサラバだ。

またバンドル版のオフィスは、そのパソコンでしか使用できないので、新調した際には、新たにオフィスを買いなおす必要がある。しかし365なら、そのような心配は一切無用。使わないパソコンの365を非アクティブ化すれば、何台パソコンを購入しても、追加費用なしで365が使えるようになる。

結論:クラウド時代はオフィス365で決まり

パソコン・スマホ・タブレット…一人で複数台の端末を持つことが当たり前。そんな現代においては、1TBのクラウドストレージとシームレスな作業環境を提供してくれるオフィス365が絶対便利だ。





日本マイクロソフト株式会社は7月11日、102in1Surface Go」を828日より発売すると発表した。税別価格はWindows 10 Home/Office Home & Business 2016付属の一般向けが64,800円、Windows 10 Pro搭載でOfficeのない法人向けが52,800円、教育機関向けが47,800円。

納得がいかない日本での価格設定

一般向けの価格設定が、なぜ64,800円なのか?私は日本マイクロソフト担当者に問いただしたい。おそらく、オフィス2016がインストールされているためと言うだろうが、私は全く納得していない。

オフィス365ユーザーの私にとって、オフィス2016は無用

米国モデルはオフィス365なのに、なぜ日本モデルは今更、オフィス2016なのか?正直、首をかしげたくなる。せめて、オフィス無しモデルも一般向けに用意すべきではないか!私は日本での価格を44,000円程度で、かつオフィス365の1年利用権がついてくると思っていたが、今回の日本での発表には裏切られた。

サーフェスゴーは、メインPCとしては非力なのに…

サーフェスゴーは、所詮10インチの小型タブレットPC。そのような小さな画面で、オフィスを使用する気にはならない。また3Dゲームや動画編集をバリバリこなせるマシンではない。これらの作業は、メインPCがその役割を果たしてくれる。私は、このサーフェスをサブPCとして、ネットや電子書籍、あとはサーフェスペンで少しお絵描きしたかっただけだ。私以外にもそう思っていた方も少なくないだろう…。それなのになぜ、オフィス2016をバンドルするのか不思議で仕方がない。

正直、もうサーフェスゴーに未練はない。

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