スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

コラム

smartTV

 

スマートフォンに続けとばかり…

 

スマートウォッチ…

スマートリング…

スマートテレビ…

 

続々と様々なスマートデバイスが発表されている。

私の予想だが、これらの中で…

次の本命デバイスは…ズバリ

 

「スマートテレビだ」

 

おそらく、あと数年もすれば…

新しく発売されるテレビの大半が

スマートTVになっているだろう。

 

その理由は、コンテンツとの相性…

テレビ自体が、

動画観賞、ゲーム、ネット閲覧といった

コンテンツを楽しむ表示デバイスとして、

既に確固たる地位を築いているからだ。

 

 

ただしこれまでは、

ゲーム機やパソコンをTVに接続するという

一手間が必要だった。

 

それが、スマートTVになれば…

TV本体の中に…

これらの機能・装置が集約されるので、

接続の一手間ら開放される。

 

これは便利だ

私も次にTVを買い替える時には、

スマートテレビにしようと決めている。

 

そして、あと数年もすれば…

5~6万でスマートテレビが買える

そんな世の中になっているだろう…

 

(既に今でも、4~5万のテレビに…

 1万ちょいのネクサスプレイヤーを
 接続すればスマートテレビになる)

 

【追伸】

ただし、家電メーカーにとって

スマートTVが儲かるビジネスになるかは別もの。

その辺の考察は、また別の記事で…

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パソコン

スマートフォン

タブレット    …

 

CPUや集積回路等の進歩によって、

コンピューター製品の分化・多様化は加速している。

 

さらに…

ファブレット…

in1パソコン…

スマートウォッチ…

スマートテレビ…

スマートグラス…    

         

こうなってくると…

どれがどれだかよくわからない。

 

例えば、サーフェスプロ3は、

タブレットなのか、ノートパソコンなのか?

そんな質問をされたら返答に困ってしまう。

 

ただしこれらのカテゴリー分けは、

コンピューター機器を、

形状や大きさによって分類しているにすぎない。

 

その一方、パソコンでは出来るけど…

小型のスマホ、タブレットでは出来ない…

そんなことが少なくなってきている。

 

「ネット閲覧」

「動画視聴」

「文書作成」…

 

一般的な消費者が使用する用途では…

もはや、どの端末でもできるし、

クラウドの急速な普及によって

 

ウィンドウズパソコンで作成した文書を

アンドロイドタブレットで閲覧・修正するのも

当たり前になってしまった。

 

要するに…

形や大きさは等のハードは、分化する一方で…

アプリ等のソフトや機能は、統合されていく…

 

正に「分化」と「統合」が同時進行…

それが今の情報端末の世界なのだろう。


 

先日、アップル社より正式発表があった

Apple Watch

 

スマートウォッチも

ウェアラブル端末として

盛り上がりを見せている。

 

そんな中、IPhone6使いのAさんとの雑談で…

 

Apple Watch」も欲しいし…

iPad」も欲しい…

どちらを買うか悩んでいる…

 

そんな話になった。

 

お金持ちなら…どちらも購入すればよいのだが…

どちらか一方となると…

 

私は、「iPad」(タブレット)をお勧めした。

 

その理由は…

iPadの方が、活用シーンの幅が広いからだ。

もちろん、iPadで出来る事のほとんどは、

iPhone6 Plus でも出来るだろう…

 

しかし、やはり大画面の魅力は大きい。

私もGalaxy Note3を持っているが、

8インチのXperia Z3 Tabletを購入し、

快適なエンタメライフを楽しんでいる。

 

一方、Apple Watchは、どうだろう…

確かに、カッコいいし、欲しくなるのも分かる。

しかし…

実際の活用シーンは、

タブレットよりも少なくなると思う。

 

はじめは、もの珍しくて…

色々いじくり倒すと思う。

スマートウォッチの画面

メールの着信やスケジュール管理…

わくわくするだろう…

 

でもそれは、おそらく…

しばらくすれば…

「飽きてしまうと思う」

 

スマホだけで十分だし…

スマホで操作した方が快適だからだ。

 

要するに、まだまだ…

スマートウォッチは…

指輪やアクセサリーと同じ…

ファッションアイテムの領域の商品。

 

お洒落したい…

格好つけたい…

 

そんな人たちのためのアイテムだ。

 


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  私が、初めて電子書籍を購入したのは、

iPhone4を使っていた頃…

 

その時は、まだ…

電子書籍よりも紙の本の方が…

自分には合っていると感じていた。

 

だから…

その後も、本屋さんで紙の本を購入してきた。

 

しかし、最近その考えがぐらついている。

特に、タブレットを購入してからそう思いはじめた。

 

その理由は明確だ。

タブレットが電子書籍リーダーとして、

優れているからだ。

 

iPhone4の小さい画面では、

読み辛かった文字も…

1画面あたりの情報量の少なさも…

 

8インチのZ3タブレットなら…

紙の本と変わらない

文字の大きさ、情報量が実現される。


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こうなってくると…

紙の本よりも電子書籍を好む人が増えて当然だ。

電子書籍には紙の書籍にはない、メリットが多数ある。

 

特に、私が個人的に感じているのは、

「電子書籍は物理的な保管場所が必要ない」

 

これまでの私は、毎年の大掃除の度に…

沢山の本を処分してきた。

部屋のスペースに限りがあるため、

泣く泣くブックオフに…

 

しかし…
今の電子書籍は、クラウド管理なので、

保管のスペースの問題はゼロだ。

ストレージの容量を気にする必要もない。

 

それ以外にも…

・好きなときにいつでも買える

・どこまで読んだか、自動的に記録される

・ムービー等のおまけがついていたり…

・紙の本よりも安い場合も多い…

 

これだけメリットが揃ってくると…

多くの人が電子書籍派に転向するだろう…

 

ただし、今現在の段階では…

新刊でも電子化されない本も多いので…

完全に切り替えることは難しいのだが…

 

ほぼ全ての新刊が、

紙の本と電子書籍と同時発売になった暁には、

多くの読書家たちが、電子書籍派に転向するだろう…

 

 

(追伸)

消費者の立場からすると…電子書籍化は大歓迎だが、

職業人の立場からすると…歓迎できない部分も大きい。

その辺のお話は、また別の機会に…



 

タブレットの購入を検討する際、

Wi-Fiモデルにするか…

SIMモデルにするか…

 

迷っている方も多いと思う。

 

そんな方はまず…

自分の使用目的・場所・頻度等…

情報を整理してみましょう…

 

両モデルの最大の違いは、

月々の通信料・維持費がかかるかどうか?

 

特にドコモ、AU、ソフトバンク等

携帯キャリアショップで…

タブレットを購入する場合…

 

基本的にはSIMモデルとなり…

毎月の回線使用料がかかります。

 

一方、WiFiモデルの場合は、

自宅の光回線等を使用している限り…

追加の回線使用料はかかりません。

 

しかし…WiFiが届かない場所では、

ネットに接続できないという欠点もあります。

 

ただし、既にスマホを所有しているなら、

Wifiルーター代わりにするテザリング機能

を使えば、Wifiモデルのタブレットでも

外でネットに繋ぐことができます。

 

ですから…

ここで結論を言いますと…

毎月のだいたいの…

自分の通信容量を把握することが大切です。

 

例えば…

スマホで7Gのプランに入っているなら…

よほど、外で動画等を見まくらない限り…

かなり通信容量に余裕があると思います。

 

そんな方は、

タブレット用に別回線を契約しなくても

テザリングで十分ではないでしょうか

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