スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

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カテゴリ: コラム


 

マイクロソフトからも遂に出た…

それが素直な感想。

 

アップル社にiPadMacBooK

がある以上、

 

いつかは、マイクロソフトも…

ノートパソコンを発表する…
そんな気がしていた。

 

洗練されたデザインと

高性能なスペックを両立させた

今回のサーフェスブックだが…

 

注目すべきは、

そんな所ではない。

 

もっとも注目すべきは、

マイクロソフトの

ビジネスモデル戦略。

 

Windows10の無償アップグレード…

Windows Storeの充実…

そして…今回のSurface Book

 

マイクロソフトは

リンゴマークの企業を…

ベンチマーキングしている。

 

そうなると…

サーフェスブックの真のターゲットは、

一般消費者ではなく、アプリ開発者。

 

開発者にリファレンス機として…
Surface Bookを提供し…

ウィンドウズストアの活性化をはかりたい


それが、真の狙いではないだろうか…

6

 

SIMフリースマホとして人気の高い

ASUSZenFone(ゼンフォーン)。

 

この度、新機種を発表した。

Zenfone Selfie」(ゼンフォンセルフィー)

 

名前の通り…

「自撮りの部分」を大きく強化したモデルだ。

 

特長的なのは、前面カメラの部分。

背面と同じデュアルトーンフラッシュ付きの

1300万画素の高性能カメラを搭載していること。

 

またソフト面では、

逆光等でのコントラストを補正するHDR

肌の色や目力等を好みに調整できる

「美人エフェクト」

さらに、自分撮りパノラマで

140度の超広角撮影が可能等…

 

とにかく、セルフィー部分を強化している。

 

そんな訳で…このスマホ

当然ながら女性をターゲットにしている。

 

メーカーの販売戦略として…

それは当然の事かもしれない!

 

自撮りと言えば、女性!

中でも若い女の子が中心だ。

 

ユニバ等の遊園地等に行くと…

若い女の子達が、

あちらこちらで、セルフィー

グループで集まってセルフィー

セルフィーオンパレードだ。

 

しかし男だって実は…

セルフィーに興味がある。

美人エフェクトは使わなくても…

居酒屋の飲み会の席等で、

グループ撮影したい時もある。

 

だから、男たち…

おっさんにも少しは配慮して欲しかった。

 

男でも、普通に持てるカラー

例えば「黒」等をひとつ差し込んで欲しかった。

 

ミルキーな感じの白・水色・ピンク…

このカラバリでは、ちょっと恥ずかしい…

そう思い躊躇する男性も多いだろう…

 

 


 

秋の一大イベント「運動会」

 

子供たちは…

この日に向けて練習した「演技」を披露し、

大人たちは…

「演技」を記念に残そうとカメラマンになる。

 

しかし…

躍動する子供の姿を、撮影するのは難しい。

特に私の様なアマチュアにとって、

運動会撮影は「最高クラス」の難易度だ。

 

その理由は…

1.良い撮影ポジションを確保できない。

2.動き回る子供を撮影する必要がある。

と言ったところ。

 

運動会において…

トラックの中で、自由に撮影できるのは…

腕章を付けた、プロ&スタッフだけ…

 

パパ・ママは、

観客席又はそれより外側…

遠距離からの撮影になる。

 

要するに、悪条件の中、

動く子供を撮影しなければならない。

 

そんな中、

少しでもよい写真・動画を撮るには…

事前の準備が大切だ。

 

まずは、撮影機材…

遠距離からの撮影が多くなるので…

高倍率ズームを搭載したカメラを用意したい。

35mm換算で最低でも300㎜以上は必要。

 

望遠が必須なので、スマホではちと厳しい。

 

また望遠撮影は、

手ブレが起きやすくなるし、

長時間撮影は、腕に負担がかかるので…

三脚又は一脚を用意したい。

 

もうひとつは、

子供との事前ミーティング。

 

・徒競走のスタートとゴールの位置

・演舞の時、子供はどの辺に位置するか

・決めポーズ時は、どちらを向いているか…等

 

まずは、事前準備をしっかりおこないたい。

 

当日現場でのカメラセッティングについては…

ケースバイケースで対応すればよいが…

 

基本的には、

・シャッターは連射モード

AFは、コンティニュアスAF

といったところか…

 

カメラ任せの完全AUTOモードは、

単射モードでシングルAFなので注意が必要。

 

もし、これらのカメラセッティングが難しい

そう感じている方は、

取りあえず、シーンモードを選択して、

スポーツモードに設定するとよいだろう。

 

そうすれば、基本的に

連射モードのCAFになる場合が多い。

ただし、機種によっては、

そうならない場合もあるので注意が必要だ。

 

最後にもう一度、おさらいすると…

運動会を上手に撮影するためには、

 

1.事前にポジショニング情報を収集する

2.望遠対応カメラと三脚・一脚を用意する

3.CAFと連射で、撮りまくる。

4.連射で沢山撮影した中から、

   よいものだけをプリントする

 

といった所ではないだろうか…

keyboard_large

 

タブレット大型化の流れなのか…

遂にアップルも12.9インチ画面搭載の

iPad Proを発表した。

 

本機は、

12.9インチRetinaディスプレイ

2732×2048

 

新型A9Xプロセッサ搭載で

A8Xプロセッサより1.8倍高速等…

 

ハイスペックを売りにしている。

これまでのiPadの中では、

一番大きく、一番高性能かもしれない…

 

ただし、

私にしてみれば…

「それがどうしたの?」

それが素直な感想だ。

 

13インチディスプレイを搭載した

700g超えのタブレット!

お値段も10万円超え!

 

それだったら、

13インチのノートパソコン

これでいいじゃないの?

 

わざわざ、

iPadにする積極的な理由が

私にはみつからない…


 

最近、4K動画の撮影可能なスマホが

ぼちぼちと登場してきている…。

 

手のひらサイズのスマホで、

K動画撮影が可能と言うのだから…

技術の進歩には本当に驚かされる。

 

ただし…

私を含めた一般人にとって…

スマホで4Kが必要なのか?

 

そう問われると

答えに窮してしまう。

 

私の場合…

現在の所は必要なし

というのが素直なところだ。

 

スマホで動画撮影する機会も多いが…

昼飯で食べたラーメンとか…

ちょっとしたスナップが多い。

 

この様なシーンに、

Kは必要ない…FHDでも十分すぎる。

HDで撮影できれば十分だ。

 

もし、4K動画可能なスマホを手に入れても…

私なら画質を抑えて普段は撮影する。

K動画はファイルが大きくなりすぎるからだ。


ただし…

上記の様な映像を…制作できるのなら

スマホで4Kも生きてくるのだろう…


しかし残念ながら…

今の私にそこまでの技量はない。

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