スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: コラム

 

本日は文化の日。

 

スマートフォンの普及は、

新しいライフスタイルをもたらした。

 

その一方、スマホの普及によって

すたれつつある文化風習があるのも事実。

 

例えば…

・人に道を尋ねるという文化風習。

 

今はスマホのGPSが目的地まで

ナビゲートしてくれるので、

慣れない土地を訪問した時も、

人に道順を聞く必要がなくなった。

 

その他にも…

・一家そろって団欒を楽しむ文化風習。

 

これも風前の灯だ。

一昔前までは、テレビの前に

家族が集まって、ひとつの番組を見る。

そしておしゃべりする。

 

これが日常の光景だった。

しかし、一人一台スマホを持つ今日…

同じ部屋にいても、

 

それぞれがスマホで…

好きなコンテンツを楽しむ…

そんな光景が普通になりつつある。

 

ラインで友達とチャットするのが

日常になり…

 

家族に今日一日の出来事を話すのが

非日常になる…

 

それらが果たして

人々にとってよいことなのか?

人々を幸せにしてくれるのか?
 

少し複雑な思いにさせられる…

 

onenote

 

「移動時間を有効に活用したい」

そう考えているビジネスマンも多いだろう。

 

そんな人々のためにあるのが…

スマホやタブレットのビジネスアプリ。

 

文書作成…

表計算…

プレゼンテーション…

スケジュール管理…

ノート・メモ…

 

既に無数のアプリが、

スマホ・タブレット用にリリースされている。

 

しかし、実際…

どのアプリが使い勝手が良いのか?

どのアプリを使うのがベストなのか?

 

悩ましいというのが正直なところ…

 

例えばメモアプリひとつでも…

「エバーノート」

「ワン・ノート」

「グーグル・キープ」

「その他諸々のメモアプリ…」

 

沢山の種類が存在する。

 

それぞれに特長があり、

どれがベストと言い切れないし、

個人の好み等もあるだろう…

 

しかし、私の結論として、

 

・マルチプラットフォーム対応

 (Windoows,Android,iOS,MacOS)

・クラウドストレージにデータ保存

 

この2点の条件を満たすものを

優先的に使用したいと考えている。

 

上記2点を満たしていれば…

 

自宅やオフィスで作成した資料を

電車で移動中に、スマホで閲覧・修正する…等

 

場所や機種を選ばず、

ストレスフリーで、

シームレスな作業が可能になるからだ。

 


 

マイクロソフトからも遂に出た…

それが素直な感想。

 

アップル社にiPadMacBooK

がある以上、

 

いつかは、マイクロソフトも…

ノートパソコンを発表する…
そんな気がしていた。

 

洗練されたデザインと

高性能なスペックを両立させた

今回のサーフェスブックだが…

 

注目すべきは、

そんな所ではない。

 

もっとも注目すべきは、

マイクロソフトの

ビジネスモデル戦略。

 

Windows10の無償アップグレード…

Windows Storeの充実…

そして…今回のSurface Book

 

マイクロソフトは

リンゴマークの企業を…

ベンチマーキングしている。

 

そうなると…

サーフェスブックの真のターゲットは、

一般消費者ではなく、アプリ開発者。

 

開発者にリファレンス機として…
Surface Bookを提供し…

ウィンドウズストアの活性化をはかりたい


それが、真の狙いではないだろうか…

6

 

SIMフリースマホとして人気の高い

ASUSZenFone(ゼンフォーン)。

 

この度、新機種を発表した。

Zenfone Selfie」(ゼンフォンセルフィー)

 

名前の通り…

「自撮りの部分」を大きく強化したモデルだ。

 

特長的なのは、前面カメラの部分。

背面と同じデュアルトーンフラッシュ付きの

1300万画素の高性能カメラを搭載していること。

 

またソフト面では、

逆光等でのコントラストを補正するHDR

肌の色や目力等を好みに調整できる

「美人エフェクト」

さらに、自分撮りパノラマで

140度の超広角撮影が可能等…

 

とにかく、セルフィー部分を強化している。

 

そんな訳で…このスマホ

当然ながら女性をターゲットにしている。

 

メーカーの販売戦略として…

それは当然の事かもしれない!

 

自撮りと言えば、女性!

中でも若い女の子が中心だ。

 

ユニバ等の遊園地等に行くと…

若い女の子達が、

あちらこちらで、セルフィー

グループで集まってセルフィー

セルフィーオンパレードだ。

 

しかし男だって実は…

セルフィーに興味がある。

美人エフェクトは使わなくても…

居酒屋の飲み会の席等で、

グループ撮影したい時もある。

 

だから、男たち…

おっさんにも少しは配慮して欲しかった。

 

男でも、普通に持てるカラー

例えば「黒」等をひとつ差し込んで欲しかった。

 

ミルキーな感じの白・水色・ピンク…

このカラバリでは、ちょっと恥ずかしい…

そう思い躊躇する男性も多いだろう…

 

 


 

秋の一大イベント「運動会」

 

子供たちは…

この日に向けて練習した「演技」を披露し、

大人たちは…

「演技」を記念に残そうとカメラマンになる。

 

しかし…

躍動する子供の姿を、撮影するのは難しい。

特に私の様なアマチュアにとって、

運動会撮影は「最高クラス」の難易度だ。

 

その理由は…

1.良い撮影ポジションを確保できない。

2.動き回る子供を撮影する必要がある。

と言ったところ。

 

運動会において…

トラックの中で、自由に撮影できるのは…

腕章を付けた、プロ&スタッフだけ…

 

パパ・ママは、

観客席又はそれより外側…

遠距離からの撮影になる。

 

要するに、悪条件の中、

動く子供を撮影しなければならない。

 

そんな中、

少しでもよい写真・動画を撮るには…

事前の準備が大切だ。

 

まずは、撮影機材…

遠距離からの撮影が多くなるので…

高倍率ズームを搭載したカメラを用意したい。

35mm換算で最低でも300㎜以上は必要。

 

望遠が必須なので、スマホではちと厳しい。

 

また望遠撮影は、

手ブレが起きやすくなるし、

長時間撮影は、腕に負担がかかるので…

三脚又は一脚を用意したい。

 

もうひとつは、

子供との事前ミーティング。

 

・徒競走のスタートとゴールの位置

・演舞の時、子供はどの辺に位置するか

・決めポーズ時は、どちらを向いているか…等

 

まずは、事前準備をしっかりおこないたい。

 

当日現場でのカメラセッティングについては…

ケースバイケースで対応すればよいが…

 

基本的には、

・シャッターは連射モード

AFは、コンティニュアスAF

といったところか…

 

カメラ任せの完全AUTOモードは、

単射モードでシングルAFなので注意が必要。

 

もし、これらのカメラセッティングが難しい

そう感じている方は、

取りあえず、シーンモードを選択して、

スポーツモードに設定するとよいだろう。

 

そうすれば、基本的に

連射モードのCAFになる場合が多い。

ただし、機種によっては、

そうならない場合もあるので注意が必要だ。

 

最後にもう一度、おさらいすると…

運動会を上手に撮影するためには、

 

1.事前にポジショニング情報を収集する

2.望遠対応カメラと三脚・一脚を用意する

3.CAFと連射で、撮りまくる。

4.連射で沢山撮影した中から、

   よいものだけをプリントする

 

といった所ではないだろうか…

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