スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: コラム



 

新しくスマホを新調した。

 

購入したのは、

ASUSZenfone Laserの6インチモデル。

 

まだ、購入したばかりなので…

詳細な機能の紹介等は、次の機会に譲るとして、

今回は、数あるスマートフォンの中から

同機を選んだ理由について紹介したい。

 

主な理由は3つ。

 

1.SIMフリー端末

 

SIMフリー端末を使ってMVNOで運用し、

毎月のランニングコストを削減したかった。

 

今回私は、フリーテルの料金段階制

音声通話付きのSIMで運用することにした。

 

毎月、2~3G程度のデータ使用なので、

おそらく、通話料金も含めて

毎月、3000円程度で運用できると思う。

 

2.画面のサイズ

 

携帯性を重視して5インチ以下にするか

見やすさを重視して5.5インチ以上にするか

さんざん迷った結果、

画面サイズの大きい6インチの同機を選択。

 

視力の衰えた自分にとって…

大きく見やすいことは重要な要素だった。

 

 

3.必要十分な性能

 

最新のハイスペック機でなくてもよいが、

ある程度、サクサク動作する性能が欲しい。

 

だから、そこそこのCPURAMは2G以上。

 

結構、アプリもダウンロードするので、

SDカードで容量を増やせるアンドロイド端末。

 

また、内部ストレージ容量…

16Gではちょっと足りない、最低32Gは欲しい。

 

このような条件を満たす端末として、

1.エイスースのゼンフォーン2

2.フリーテルのサムライ極

 

が最終候補機種として残った。

最後はデザインとZen UIを使ってみたい…

 

このような経緯を経て、

最終的には…

ゼンフォーン2レーザー6インチに決定!

 

まだ、数日しか使っていないが…

 

今のところ…

大きな不満点もなく、大満足している。

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 新聞等、各メディアが報じている様に、

東芝・富士通・バイオの3社が、

パソコン事業の統合を検討中のようだ。

 

もし、これらが実現すると…

日本国内のシェアは30%を超えトップとなる。

 

しかし…

強力な企業が誕生等と喜んではいられない。


この3社が統合しても、

世界シェアでは約6%・第7位にすぎない。

 

グローバルな競争が激化する中…

第7位では、とても強者とは言えない。


うかうかしていると…

更に大きな再編の波に飲み込まれるだろう…

 

私がパソコン少年だった30年前…

東芝と富士通とソニー

この3社が統合する等、露にも思わなかった。

 

あの頃の日本企業は強かった。

 

本日は文化の日。

 

スマートフォンの普及は、

新しいライフスタイルをもたらした。

 

その一方、スマホの普及によって

すたれつつある文化風習があるのも事実。

 

例えば…

・人に道を尋ねるという文化風習。

 

今はスマホのGPSが目的地まで

ナビゲートしてくれるので、

慣れない土地を訪問した時も、

人に道順を聞く必要がなくなった。

 

その他にも…

・一家そろって団欒を楽しむ文化風習。

 

これも風前の灯だ。

一昔前までは、テレビの前に

家族が集まって、ひとつの番組を見る。

そしておしゃべりする。

 

これが日常の光景だった。

しかし、一人一台スマホを持つ今日…

同じ部屋にいても、

 

それぞれがスマホで…

好きなコンテンツを楽しむ…

そんな光景が普通になりつつある。

 

ラインで友達とチャットするのが

日常になり…

 

家族に今日一日の出来事を話すのが

非日常になる…

 

それらが果たして

人々にとってよいことなのか?

人々を幸せにしてくれるのか?
 

少し複雑な思いにさせられる…

 

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「移動時間を有効に活用したい」

そう考えているビジネスマンも多いだろう。

 

そんな人々のためにあるのが…

スマホやタブレットのビジネスアプリ。

 

文書作成…

表計算…

プレゼンテーション…

スケジュール管理…

ノート・メモ…

 

既に無数のアプリが、

スマホ・タブレット用にリリースされている。

 

しかし、実際…

どのアプリが使い勝手が良いのか?

どのアプリを使うのがベストなのか?

 

悩ましいというのが正直なところ…

 

例えばメモアプリひとつでも…

「エバーノート」

「ワン・ノート」

「グーグル・キープ」

「その他諸々のメモアプリ…」

 

沢山の種類が存在する。

 

それぞれに特長があり、

どれがベストと言い切れないし、

個人の好み等もあるだろう…

 

しかし、私の結論として、

 

・マルチプラットフォーム対応

 (Windoows,Android,iOS,MacOS)

・クラウドストレージにデータ保存

 

この2点の条件を満たすものを

優先的に使用したいと考えている。

 

上記2点を満たしていれば…

 

自宅やオフィスで作成した資料を

電車で移動中に、スマホで閲覧・修正する…等

 

場所や機種を選ばず、

ストレスフリーで、

シームレスな作業が可能になるからだ。

 


 

マイクロソフトからも遂に出た…

それが素直な感想。

 

アップル社にiPadMacBooK

がある以上、

 

いつかは、マイクロソフトも…

ノートパソコンを発表する…
そんな気がしていた。

 

洗練されたデザインと

高性能なスペックを両立させた

今回のサーフェスブックだが…

 

注目すべきは、

そんな所ではない。

 

もっとも注目すべきは、

マイクロソフトの

ビジネスモデル戦略。

 

Windows10の無償アップグレード…

Windows Storeの充実…

そして…今回のSurface Book

 

マイクロソフトは

リンゴマークの企業を…

ベンチマーキングしている。

 

そうなると…

サーフェスブックの真のターゲットは、

一般消費者ではなく、アプリ開発者。

 

開発者にリファレンス機として…
Surface Bookを提供し…

ウィンドウズストアの活性化をはかりたい


それが、真の狙いではないだろうか…

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