スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: 応用活用方法


 

Xperia Z3 Tablet …等

エクスペリアシリーズに標準インストールの

自動動画編集アプリ「Movie Creator

がバージョンアップされていたので、

改めて紹介したい。

 

まず、

ムービークリエイターとは、どんなアプリか?

一言で表すと…

 

「撮った写真や動画を自動編集して、

30秒程度の短編動画にしてくれるアプリ」

 

これのスゴイ点は、

すべて全自動でやってくれる所。

特に、アプリを起動させなくても、

写真や動画が溜まってくれば、

勝手にアプリ側で短編動画を生成してくれる。

 

だから、いつの間にか…

短編動画がいくつも作られていたりする。

物臭な人にとっては、大変有難いアプリだ。

 

しかし、その一方で、

全自動で生成される故に、

気に入らない写真や動画が使われている

そんな事もしばしば。

 

しかし、そんな時は、

一手間加えることをお勧めしたい。


4
 

使う写真・動画を取捨選択し、

お気に入りのミュージックと

ビデオフィルターを追加する。

これだけで、素敵な動画が出来上がり…

 

皆さんも一度試してみてはいかがでしょう。


 

periaZ3 Tablet Compact を購入して、

もう少しで2か月。

今ではスマホと同様、生活に欠かせないアイテムだ。

 

外出の際には、必ず持ち歩いている。

ネットにゲームに、動画撮影に…

八面六臂の活躍を見せてくれる。

 

今回紹介するのは、

Xperiaに標準インストールされている

動画編集ソフト「MovieCreator

 

お正月の記事で、「Frame Blast」を紹介したが、

実は似た様なアプリが標準でインストールされていたのだ。

 

こいつの凄い所は、

勝手に自動でハイライトムービーを作成してくれるところ…

 

本当に自動なのだ。

こちらがアプリを立ち上げて素材を放り込む必要もない。

 

要するに…

ある程度の動画や写真が溜まった時点で、

勝手にハイライトムービーを作成して、告知してくれるのだ。

 

勿論、自動生成されたハイライトムービーを

再編集してお好みに仕上げ直すこともできる。

そして、ファイルを書きおこして、

YouTube 等にアップすることも可能だ。

 

本当に便利なアプリが入っているものだ。

特に、私の様にパソコンで動画編集を行う人ではなく、

 

動画編集なんて全くやらない…

そんな人にこそ、このアプリは生きてくるだろう…

 

何しろ、フルオートでそれなりのムービーを作ってくれるのだから…

 

<備考>

上記の動画は、Movie Creatorの自動ハイライトムービーです。

 


 

Ingress(イングレス)はGoogleの社内スタートアップ

「ナイアンティックラボ」(Niantic Labs)が開発・運営する

拡張現実技術を利用したオンラインゲーム・位置情報ゲーム

 

要するに、スマホやタブレットのGPS機能とAR技術を使い

現実世界で陣取りするアプリだ。

 

さすがは、Google発という事もあり、そのエリアは全世界。

ダウンロード数も既に5百万を超え、まだまだ衰える気配はない。

 

そんな私もイングレスのエージェントのひとりだ。

(イングレスでは、プレイヤーの事をエージェントと呼んでいる)

 

ちなみに、ゲーム内では、このAR世界を見る装置
(スマホ・タブレット等)
の事を「スキャナー」と呼ぶ。

 

今日、皆さんに申しあげたいのは

Xperia Z3 Tablet Compactがこのスキャナーとして、

大変優秀で傑出したモノであるということ。

 

その秘密は

音声録音も同時可能なスクリーンレコードを標準搭載している点にある。

 

これにより公園や街中等…、

実際のイングレスのプレイ現場において…、

ハックやデプロイの瞬間を逃さず録画できる。

 

また、その時のエージェントの

表情や肉声も余すことなく記録できる。

 

ここが他のスキャナーでは真似のできない素晴らしい所だ。

ちなみに今回アップした動画は、
Z3タブレットのみで、撮影・録画したものです。


 

XperiaZ3シリーズに搭載されているカメラには、

様々なアプリケーションが搭載されている。

 

今回、紹介するのは、「ARエフェクト」という機能。

この機能を使えば、恐竜時代や海の中等、仮想世界に入って、

写真や動画を撮影することができるというもの。

 

今回は、その中でも、

「恐竜」「おとぎ話」というテーマを選択。

 

どちらも、テーマにマッチした背景を得るために、

植物園まで出向いて撮影いたしました。

 

これで簡単に楽しい動画を撮影することができます。

 

ただし、子供向けですけど…

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