スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: 応用活用方法

Cドライブ1

パソコンを買い替えた当時は、ストレージに余裕ありと感じていても、1年2年と使う内に空き容量が少なくなって焦った経験はありませんか?ストレージの中でも特にCドライブは、OSが保存されるシステムドライブなので、空き容量が不足してくると、OSのアップデートがスムーズに出来なくなる等、何かと面倒なことが発生します。

そこで今回はCドライブの容量を手っ取り早く増やす方法として、「One Driveの保管場所をCドライブからDドライブに移す方法を試してみました。

【具体的な方法は以下のとおり】

1.タスクバーまたはメニューバーで、クラウドの OneDrive アイコンを選びます。

2.[...] を選びます。[その他] を選んでから、[設定] を選びます。

3.[アカウント] タブで、[この PC のリンクを解除] を選択します。 [ OneDrive セットアップ] 画面が表示されますが、ここでは無視します。

4.次に、 OneDrive フォルダーを移動します。 エクスプローラー を使用して、OneDrive フォルダーを希望の場所にドラッグします。

5.[ OneDrive の設定] 画面に戻り、[はじめに] を選択し、画面が表示されるまで指示に従って、 OneDrive フォルダーの場所を変更します。 [変更] を選択し、新しいフォルダーの場所を選択して、[ OK]を選択します。

6.新しい場所の OneDrive フォルダーに既にファイルが保存されていることを知らせるメッセージが表示されます。 [この場所を使用する] を選択し、 OneDriveのセットアップを完了します。

Cドライブの空き容量が100G増えた!

上記の容量で、OneDriveのフォルダーをCドライブからDドライブに移転させたところ、無事Cドライブの空き容量を100Gバイト程増やすことができて一安心している。

Cドライブ2

ノートPC等、一つのストレージしか無い場合は注意!

ただし、この方法はストレージの全体容量を増やしている訳ではないので、注意が必要です。私の場合は、Cドライブに500GSSDDドライブに2TBHDDと2つのストレージを積んでいるので、DドライブにOneDriveのフォルダーを移すことによって、Cドライブの空き容量が増えただけのことです。ノートPC等で一つのストレージしか積んでいない場合はこの方法は無意味です。この様なケースの場合は、より大容量のSSD等を増設するか、換装し直すことをお勧めします。

最近のノートPCの場合、256G程度のSSDを積んでいるものが多いですが、正直この程度では、アプリ等をインストールしていると、あっと言う間に、ストレージが足らなくなるでしょう。今なら1TBSSDでも1万円前後で買えますので、使っていないアプリをアンインストールしたりして、空き容量を増やすより、素直に増設・換装しちゃいましょう!

ちなみに私もゲーム用にもう一台、SSDを増設しようかと考えています!


Windows 10に標準搭載のブラウザーアプリ「Edge」。今回はエッジの便利機能の一つ「Webノート」を紹介したい。

Webページ全体を画像として簡単保存!

Webノート機能を使えば、今見ているWebページ全体を簡単に画像保存できる。「スニッピングツール」や「画面スケッチ」は、ディスプレイ表示範囲が対象なのに対し、「Webノート」は、Webページ全体をキャプチャ対象としている。そこが両者の大きな違いだ。

「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ

方法は極めて簡単!上部ツールバーにある「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ。これでWEBノートが作成される。また保存したい場合は、「WEBノートの保存」のアイコンをクリックするだけ。保存場所は、「OneNote」「お気に入り」「リーディングリスト」の中から選ぶことができる。またワンノートに保存した画像を別の場所に保存し直すことも可能だ。

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【WEBノートを使ってでキャプチャした画像】

WEBノートに手書き、吹き出し等を入れることも可能。

もちろん、作成したWEBノートは、インク機能を使って手書き文字やイラストを書き込んだり、吹き出しを挿入したり、必要な部分だけをトリミングすることも可能だ。

使い方はあなた次第!

私自身の場合、作成したWEBノートを、主にブログに張り付ける画像として使いたいと考えている。どのように活用するかは、完全にあなた次第だ。WEBノートを友人と共有するもよいだろう。その他、面白い活用方法があれば、教えていただきたい。

 

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毎年2回行われる大型アップデートによって、進化を続けるWindows10。今回のアップデート「Windows10 October update 2018」 によって、進化した点の中から、今回は「付箋」(スティッキーノート)の変更点について紹介したいと思います。

大幅に進化した「付箋」アプリ

これまでの、付箋アプリは「使い捨てメモ」的な使い方が中心でした。私の場合、ちょっとした用事等をメモし、用事が済んだら付箋を削除すると言った具合でした。

しかし、今回のアップデートにより、単なる使い捨てメモアプリから、大幅に進化している。

進化ポイントその1「自動保存」

これまでの付箋アプリは、スタンドアローン型のアプリでしたが、今回のアップデートでクラウド型アプリに生まれ変わりました。作成した付箋メモは、マイクロソフトのクラウドストレージ内に、リアルタイムで自動保存されます。

進化ポイントその2「複数のデバイスで共有」

クラウドに自動保存される様になったため、同じマイクロソフトアカウントでサインインすれば、複数のデバイスで付箋を共有することが出来る様になりました。このおかげで、自宅のデスクトップで作成した付箋の内容を、出張先のモバイルPCで閲覧・編集することができる様になりました。

進化ポイントその3「付箋の検索」

保存された付箋メモの中から、必要なメモに直ぐにアクセスできる様に、検索機能が追加されました。検索窓に必要な「キーワード」を入力すると、そのキーワードが書かれた付箋メモだけをピックアップして表示してくれます。

「グーグルキープ」に近づいた「付箋」

上記の様に、クラウドアプリ化することによって、より便利に使える様になった「付箋アプリ」ですが、個人的には、特に大きな感動はありませんでした。上記の進化点は、クラウドアプリなら当然のことだからです。今回のアップデートによって、グーグルのメモアプリ「グーグルキープ」に近づいたなあ、という印象ぐらいしかありません。

【私の場合】

保存したいメモやアイデア…グーグルキープ

保存しなくてもよいメモ…付箋(スティッキーノート)

という具合に、既にメモアプリを使い分けています。

グーグルキープより前に付箋アプリがクラウド対応していたら、神アプリだったのですが…

ちなみに、付箋アプリは、Windows Ink ワークスペースより、開くことができます。ウインドウズインクワークスペースの使い方等が分からない方は、下記の動画を御覧ください。

 


ウィンドウズ10になり、マイクロソフトは、手書き機能のサポートに力を入れています。ワード、パワーポイント等のオフィスソフトも、インク機能の追加等、手書き機能が充実しました。最近では、ホワイトボード等、手書き(インク)用途メインのアプリ開発にも力を入れています。今回は、ウィンドウズ10 Anniversary Update で搭載されたWindows ink ワークスペースについて紹介します。

タスクバー右下のアイコンから起動

Windows ink ワークスペースは、ウィンドウズ10標準機能なので、追加インストールする必要はありません。タスクバーに表示されるペンのアイコンをクリックするだけでメニュー画面が、画面右側に立ち上がります。

もし、デスクトップパソコン等で、ペンのアイコンが表示されていない方は、画面下のタスクバーを右クリックすると、「Windows ink ワークスペースボタンを表示(W)」という案内が表示されるので、そこをチェックするとボタンが追加されます。

「付箋」「スケッチパッド」「画面スケッチ」3つのアプリが基本

ワークスペースの画面を立ち上げると、「付箋」「スケッチパッド」「画面スケッチ」の3つのアプリの他、「最近使用したもの(アプリ)」、「おすすめ」等のメニュー画面が表示されます。

「最近使用したもの」「おすすめ」に表示されるのは、ペン入力に対応したアプリのみです。「おすすめ」に表示されたアプリをクリックすると、マイクロソフトストアからダウンロードすることが出来ます。

ちょっとしたメモに便利な「付箋」(スティッキーノート)

ちょっとしたメモをデスクトップ画面に残したい時、便利なアプリです。今回のバージョンは、キーボード入力・ペン入力の両方に対応しています。

付箋に直接、ペンでイラスト等を描くことも、ペンで描いた文字をテキスト変換することもできます。また、コルタナと連携することによって、リマインダーを設定することもできます。

「スケッチパッド」でイラスト作成

スケッチパッドは、ペンやマウスを使って、イラスト等を描くことができます。ボールペン、鉛筆、蛍光ペンや定規等のツールを使って、楽しくお絵かきしましょう。

イラストレーター等、本格的なペイント・ドローアプリと比べると機能は劣りますが、簡単なお絵かき程度なら、このアプリで十分楽しめます。

「画面スケッチ」で、キャプチャーした画面に自由に書き込み

今、ディスプレイに表示されている画面をすばやくキャプチャーし、その画面上にペンやマウスを使って、書き込むことができます。強調部分に線を引いたり、囲ってみたり、矢印を入れたり、自由自在に描くことができます。

ブログにパソコン画面をキャプチャーして張り付ける…等、便利に使うことができます。

私の活用法…「アイデア出し」と「落書き」

私の場合ですが、インク機能は、上記3つのアプリ以外にも、ワード、ワンノート、パワーポイント等、様々なアプリでサポートされており、個人的に使う機会が増えています。しかし、使用するシーンは、限定されています。

<インク機能を使うシーン>

・個人的にアイデアを考える時…(アイデアスケッチ)

・個人的に落書きを楽しみたい時…

上記の様に、パーソナルユースでしか使用しておらず、ビジネスユースの文書に、インク機能で手書き装飾を加えたことは、一度もありません。ビジネス文書において強調したい部分等がある時は、手書きではなく、図形描画等のツールを使って作成しています。その方が美しく締まった仕上がりになるからです。

【まとめ】インク機能は「書くツール」ではなく「考えるツール」

「手書きは、脳の働きを活性化させる」と言われています。そのため、例えば、頭に浮かんだぼんやりしたアイデアの断片イメージを描き起こす等…アイデアを創造するプロセスにおいて、インク機能は大活躍してくれます。

みなさんも、インク機能を、「書くツール」としてではなく「考えるツール」として、活用してみてはいかがでしょうか…

<2020年5月2日追記>
【簡単図解】マイクロソフト「ホワイトボード」の使い方【徹底解説】



 

出張時や営業時に欠かせないアプリ

「グーグルマップ」

 

今回は、出張先の近くのホテルを

「簡単に予約する方法」

を実演動画で紹介しています。

 

これまでは…

初めて訪れる場所の場合、

どうしても土地勘がないので、

 

以外と出張先から遠い場所

にホテルを取ってしまった。

 

そんな失敗もたびたびありました。

 

しかし、この方法を知ったことによって、

宿探しで失敗する事もなくなりました。

 

しかもホテルの評判や、

安値の予約サイトまで教えてくれる親切設計。

 

これは本当に便利!

 

皆さんも出張や旅行の際には、

是非ご活用ください!


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