スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: 応用活用方法

Windows 10に標準搭載のブラウザーアプリ「Edge」。今回はエッジの便利機能の一つ「Webノート」を紹介したい。

Webページ全体を画像として簡単保存!

Webノート機能を使えば、今見ているWebページ全体を簡単に画像保存できる。「スニッピングツール」や「画面スケッチ」は、ディスプレイ表示範囲が対象なのに対し、「Webノート」は、Webページ全体をキャプチャ対象としている。そこが両者の大きな違いだ。

「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ

方法は極めて簡単!上部ツールバーにある「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ。これでWEBノートが作成される。また保存したい場合は、「WEBノートの保存」のアイコンをクリックするだけ。保存場所は、「OneNote」「お気に入り」「リーディングリスト」の中から選ぶことができる。またワンノートに保存した画像を別の場所に保存し直すことも可能だ。

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【WEBノートを使ってでキャプチャした画像】

WEBノートに手書き、吹き出し等を入れることも可能。

もちろん、作成したWEBノートは、インク機能を使って手書き文字やイラストを書き込んだり、吹き出しを挿入したり、必要な部分だけをトリミングすることも可能だ。

使い方はあなた次第!

私自身の場合、作成したWEBノートを、主にブログに張り付ける画像として使いたいと考えている。どのように活用するかは、完全にあなた次第だ。WEBノートを友人と共有するもよいだろう。その他、面白い活用方法があれば、教えていただきたい。

 

 スケッチ

毎年2回行われる大型アップデートによって、進化を続けるWindows10。今回のアップデート「Windows10 October update 2018」 によって、進化した点の中から、今回は「付箋」(スティッキーノート)の変更点について紹介したいと思います。

大幅に進化した「付箋」アプリ

これまでの、付箋アプリは「使い捨てメモ」的な使い方が中心でした。私の場合、ちょっとした用事等をメモし、用事が済んだら付箋を削除すると言った具合でした。

しかし、今回のアップデートにより、単なる使い捨てメモアプリから、大幅に進化している。

進化ポイントその1「自動保存」

これまでの付箋アプリは、スタンドアローン型のアプリでしたが、今回のアップデートでクラウド型アプリに生まれ変わりました。作成した付箋メモは、マイクロソフトのクラウドストレージ内に、リアルタイムで自動保存されます。

進化ポイントその2「複数のデバイスで共有」

クラウドに自動保存される様になったため、同じマイクロソフトアカウントでサインインすれば、複数のデバイスで付箋を共有することが出来る様になりました。このおかげで、自宅のデスクトップで作成した付箋の内容を、出張先のモバイルPCで閲覧・編集することができる様になりました。

進化ポイントその3「付箋の検索」

保存された付箋メモの中から、必要なメモに直ぐにアクセスできる様に、検索機能が追加されました。検索窓に必要な「キーワード」を入力すると、そのキーワードが書かれた付箋メモだけをピックアップして表示してくれます。

「グーグルキープ」に近づいた「付箋」

上記の様に、クラウドアプリ化することによって、より便利に使える様になった「付箋アプリ」ですが、個人的には、特に大きな感動はありませんでした。上記の進化点は、クラウドアプリなら当然のことだからです。今回のアップデートによって、グーグルのメモアプリ「グーグルキープ」に近づいたなあ、という印象ぐらいしかありません。

【私の場合】

保存したいメモやアイデア…グーグルキープ

保存しなくてもよいメモ…付箋(スティッキーノート)

という具合に、既にメモアプリを使い分けています。

グーグルキープより前に付箋アプリがクラウド対応していたら、神アプリだったのですが…

ちなみに、付箋アプリは、Windows Ink ワークスペースより、開くことができます。ウインドウズインクワークスペースの使い方等が分からない方は、下記の動画を御覧ください。

 


ウィンドウズ10になり、マイクロソフトは、手書き機能のサポートに力を入れています。ワード、パワーポイント等のオフィスソフトも、インク機能の追加等、手書き機能が充実しました。最近では、ホワイトボード等、手書き(インク)用途メインのアプリ開発にも力を入れています。今回は、ウィンドウズ10 Anniversary Update で搭載されたWindows ink ワークスペースについて紹介します。

タスクバー右下のアイコンから起動

Windows ink ワークスペースは、ウィンドウズ10標準機能なので、追加インストールする必要はありません。タスクバーに表示されるペンのアイコンをクリックするだけでメニュー画面が、画面右側に立ち上がります。

もし、デスクトップパソコン等で、ペンのアイコンが表示されていない方は、画面下のタスクバーを右クリックすると、「Windows ink ワークスペースボタンを表示(W)」という案内が表示されるので、そこをチェックするとボタンが追加されます。

「付箋」「スケッチパッド」「画面スケッチ」3つのアプリが基本

ワークスペースの画面を立ち上げると、「付箋」「スケッチパッド」「画面スケッチ」の3つのアプリの他、「最近使用したもの(アプリ)」、「おすすめ」等のメニュー画面が表示されます。

「最近使用したもの」「おすすめ」に表示されるのは、ペン入力に対応したアプリのみです。「おすすめ」に表示されたアプリをクリックすると、マイクロソフトストアからダウンロードすることが出来ます。

ちょっとしたメモに便利な「付箋」(スティッキーノート)

ちょっとしたメモをデスクトップ画面に残したい時、便利なアプリです。今回のバージョンは、キーボード入力・ペン入力の両方に対応しています。

付箋に直接、ペンでイラスト等を描くことも、ペンで描いた文字をテキスト変換することもできます。また、コルタナと連携することによって、リマインダーを設定することもできます。

「スケッチパッド」でイラスト作成

スケッチパッドは、ペンやマウスを使って、イラスト等を描くことができます。ボールペン、鉛筆、蛍光ペンや定規等のツールを使って、楽しくお絵かきしましょう。

イラストレーター等、本格的なペイント・ドローアプリと比べると機能は劣りますが、簡単なお絵かき程度なら、このアプリで十分楽しめます。

「画面スケッチ」で、キャプチャーした画面に自由に書き込み

今、ディスプレイに表示されている画面をすばやくキャプチャーし、その画面上にペンやマウスを使って、書き込むことができます。強調部分に線を引いたり、囲ってみたり、矢印を入れたり、自由自在に描くことができます。

ブログにパソコン画面をキャプチャーして張り付ける…等、便利に使うことができます。

私の活用法…「アイデア出し」と「落書き」

私の場合ですが、インク機能は、上記3つのアプリ以外にも、ワード、ワンノート、パワーポイント等、様々なアプリでサポートされており、個人的に使う機会が増えています。しかし、使用するシーンは、限定されています。

<インク機能を使うシーン>

・個人的にアイデアを考える時…(アイデアスケッチ)

・個人的に落書きを楽しみたい時…

上記の様に、パーソナルユースでしか使用しておらず、ビジネスユースの文書に、インク機能で手書き装飾を加えたことは、一度もありません。ビジネス文書において強調したい部分等がある時は、手書きではなく、図形描画等のツールを使って作成しています。その方が美しく締まった仕上がりになるからです。

【まとめ】インク機能は「書くツール」ではなく「考えるツール」

「手書きは、脳の働きを活性化させる」と言われています。そのため、例えば、頭に浮かんだぼんやりしたアイデアの断片イメージを描き起こす等…アイデアを創造するプロセスにおいて、インク機能は大活躍してくれます。

みなさんも、インク機能を、「書くツール」としてではなく「考えるツール」として、活用してみてはいかがでしょうか…



 

出張時や営業時に欠かせないアプリ

「グーグルマップ」

 

今回は、出張先の近くのホテルを

「簡単に予約する方法」

を実演動画で紹介しています。

 

これまでは…

初めて訪れる場所の場合、

どうしても土地勘がないので、

 

以外と出張先から遠い場所

にホテルを取ってしまった。

 

そんな失敗もたびたびありました。

 

しかし、この方法を知ったことによって、

宿探しで失敗する事もなくなりました。

 

しかもホテルの評判や、

安値の予約サイトまで教えてくれる親切設計。

 

これは本当に便利!

 

皆さんも出張や旅行の際には、

是非ご活用ください!




 

世界で4億人のユーザーが利用するという

インスタグラム(Instagram

一言でいえば…写真と動画に特化したSNS

 

今回は、インスタグラムに投稿した写真を

ブログに貼り付ける方法を紹介したい。

 

と言っても…実はとっても簡単!

 

ライブドアブログの場合は、

 

1.まず管理画面を開く

2.ブログ設定を選択

3.基本設定ー外部サービスを選択

4.データ貼り付けサービスの中に

  インスタグラムにログインを選択。

5.後は指示にしたがって、

  双方を連携させる。

 

連携が完了すると…

「記事を書く」のツールバーに

インスタグラムのアイコンがあるので…

これをクリックして、写真を選択すればよい。

 

たったこれだけで、ブログに

インスタグラムの写真が投稿できる。

 

私にとって、

これはとっても便利。

 

いちいちスマホの写真データを

パソコンに取り込む必要がなくなる。

 

インスタグラムのフィルターは素晴らしい。

何気ない写真をアートに変えてくれる。

 

そんな写真を簡単にアップできるのだから…

これは使わない手はない。



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