スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

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カテゴリ: カメラその他ガジェット

M10body
 


オリンパスのミラーレス一眼カメラ

OM-D E-M10markⅡ」

 

発売直後に不具合が発生し、

販売を一時休止する旨のリリースがあった。

 

詳しくは…

メーカーのリリース資料を参照して頂きたいが、

 

発表によると…

カメラ本体に

プラスチックマウントのレンズを取りつけた際、

ロックが外れやすくなるとの事…

 

正直…なんじゃそりゃ!

と呆れてしまう不具合だ。

 

要するに望遠のキットレンズを付けた時、

ロックが外れやすくなると言うことだ。

 

カメラとしての基本設計部分だけに…

これは、量産時の品質管理面でのミスだろう…

 

オリンパスにとって…

回収、再検査の費用は馬鹿にならないだろう…

更に、痛いのはブランドイメージの低下だ。

 

おそらく、販売を再開したとしても…

もう好んで買う人は少ないだろう…



一般的に、高倍率ズームレンズを搭載し、

外観が一眼カメラっぽいコンデジ。

 

これらデジカメは、通称…

「ネオ一眼」等と呼ばれている。

 

超望遠の世界を手軽に体験できるとあって、

カメラファンにはある程度の人気がある。

 

今回発売された、パナソニックの

LUMIX DMCFZ300もその一つだ。

 

同機の主なスペックは、

・光学24倍ズーム(35mm換算25~600

・全域F2.8通しの高性能レンズ搭載

・有効画素1210万1/2.3高感度MOSセンサー

 

・4K動画、4Kフォト機能搭載

・防塵・防滴機能搭載  …等

 

他メーカーのネオ一眼機と比較して、

ズーム倍率こそ、控えめなものの…

全域F2.8600㎜まで撮影できる等…

 

ネオ一眼機としては、なかなかの高性能。

(詳細はメーカサイトを参照してください)

 

ネオ一眼購入を検討している人にとって、

選択肢のひとつとして有力だ。

 

ただし…

私自身の個人的使用を考えると…

今回は、購入の検討機種にはならない。

/2.3センサーの24倍(600㎜)だったら、

 

EM5Ⅱの14150㎜レンズで

デジタルテレコンを使用すれば

600㎜相当まで撮影できるからだ。

 

しかも、発売ご祝儀価格なので、

まだまだ価格が高い(76000円程度)。

正直、この価格なら…5万円台で買える

1型センサーのFZ1000の方がよい。

 

しかし、これはあくまで

個人的な使用を想定したもの…

 

もし、3万円台まで値段が下がれば、

息子の鉄道写真用に購入するのもよい

と考えている。

 

秒間30コマで撮影できる4Kフォトは、

走行中の電車撮影に便利そうだから…

 


以前、妄想でスペック予想をした
E-M10mark2

ついにオリンパスから正式発売された。

 

予想そのものとは、違った部分もあるが…

初代E-M10と比較して、

5軸手ブレ補正の搭載等、正統に進化している。

 

防塵防滴のハード性能が必要ないのなら…

上位機種のE-M5マーク2ではなく、

こちらを選択するのも一つの選択肢だろう。

 

詳しいスペック等の紹介は

オリンパスの公式サイトを参照して頂くとして…

 

今回話題にしたいのは…同製品の

ターゲット(標的顧客)である。

 

これまでオリンパスのミラーレス一眼機は、

・カメラ女子、一眼カメラ初心者向けのPEN

・カメラマニア、既存カメラファン向けのOM-D

 

とターゲットの棲み分けが明確だった。

 

ところが…

今回のM10マーク2のメインターゲットは、

「パパ・ママ!」

どちらかと言うと一眼初心者を対象にしている。

 

実際のスペックを見る限りでは、

初心者は勿論、中級者以上でも使える

多彩な機能を搭載しているのだが…

 

オリンパスが、メインで訴求したいのは、

パパ・ママ…はじめての一眼購入者である。

 

これまでの写真ファン、カメラファンのみならず、

一般の人々にも、ミラーレス一眼機を広めていきたい。

そんなメーカーの願いが込められているのだろう。

その気持ちは十分に理解できる。

 

スマホカメラでは再現できない写真表現の世界を

多くの人に知ってもらいたい。

そんなメーカーの気持ちはよくわかる。

 

そんな気持ちのこもったEM10マーク2

いかがでございますでしょうか。

 

私はEM5マーク2を使っているので、

今回購入する予定はないが、

強力な手ブレ補正と多彩な機能で、

本格的な写真撮影が楽しめるカメラだと思う。

 

ただ、一眼初心者をメインにするなら、

EM-10Ⅱもバリアングルにして、

手持ち自撮りも可能にして欲しかった。

そこだけが、ちょっと惜しいかな…

 

 

すっかりスマホの影に隠れてしまい…

売れ行きの厳しくなったコンパクトデジタルカメラ。

 

そんな中、メーカー各社は

デジカメ市場を盛り上げようと頑張っている。

 

スマホ内臓カメラの性能向上が著しい今日、

単なるコンデジでは、スマホに取って代わられる。

 

そこで…デジカメメーカーは…

・センサーサイズの大型化
・高倍率ズーム機能

・タフネス防水機能

・自分撮り機能      …等

 

機能の充実、創意工夫でユーザーを取り戻そうと必死だ。

 

今回は、アンケート形式でその結果を集計して、

「最高の自分撮りデジカメ」を決定したい。

 

アンケートにエントリーする機種を選定するにあたり、

今回は、以下の条件を元に私の独断で絞らせて頂いた。

 

【条件1:回転チルト又はバリアングル液晶を搭載】

【条件2:コンデジ(レンズ交換式カメラは除外)】

【条件3:重量が300g以下の機種】

【条件4:2015年1~7月新発売の機種】

 

自分撮りそのものは、条件1さえクリアすれば可能。

しかし、この条件のみだと…

バリアングル液晶搭載の一眼機や

高倍率ズーム搭載大型機も該当してしまうことになる。

 

勿論、これらの機種でも自撮りは可能だが…

メインの使用用途ではないということで除外させて頂いた。

また、2015年1~7月までの新発売に限定したのは、

エントリー機種を絞り込むためだ。

 

以上4つの条件をクリアする

自分撮りコンデジは以下の通り…

 

・オリンパス スタイラス TG-860tough

・カシオ ハイスピードエクシリム EX-ZR3000

・カシオ ハイスピードエクシリム EX-ZR1600

・カシオ ハイスピードエクシリム EX-ZR60

・キャノン パワーショット N2

・ソニー サイバーショット DSC RX-100M4

・ソニー サイバーショット DSC HX90V

・ソニー サイバーショット DSC WX500

・ニコン クールピクス S9900

・パナソニック ルミックス DMC-SZ10

・パナソニック ルミックス DMC-TZ57


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以上6メーカー 11機種が該当した。

 

さあ、あなたならこの中からどの機種を選びますか?

ここからの選定は、投票者であるあなたのお好みです。

カメラとしての基本性能を重視するのか?

自分撮り機能のしやすさを重視するのか?

価格を重視するのか?

それとも…バランスを重視するのか?

 

投票と同時に選定した理由等もコメント頂けると幸いです。

【投票のご参考に】
自分撮りデジカメ11機種のスペック比較等(価格コムサイト)


 

遊園地や観光地等に出かけると…

あちこちでスマホで自撮りしている観光客を見かける。

 

昔なら、誰かにシャッターを押してもらうのが普通だったのが…

今では、すっかり「自撮り」が主流になってしまった。

 

今回は、そんな自撮りファンにお勧めのコンデジを紹介したい。

カシオから発売されたハイスピードエクシリムシリーズの新製品

HI-SPEED EXILIM EX-ZR3000だ。

 

軽量コンパクトサイズデジカメながら…

一回り大きい1/1.71210万画素裏面照射型CMOSセンサー

広角F2.8スタート約12倍の光学ズームレンズ等…

カメラとしての基本性能を充実させた上で…

 

・一旦設定してしまえば、以降はシャッターを押すだけで、

 スマホに写真を自動転送「エクシリム・オートトランスファー」

 

・チルト液晶&フロントシャッターでラクラク自分撮り

 

・女性の美しさを更に際立たせるメイクアップモード …等

 

スマホファン・自撮りファンも大満足な多彩な機能を搭載している。

 

また私個人的に気になっているのが「パスト連射」

シャッターボタンを半押しにして被写体にカメラを向けているだけで、

シャッターを押す前と押した後の画像を最大30枚も高速連写。

 

これでバッタのジャンプの瞬間等を捉えることができる。

 

一眼カメラ、タフネスコンデジを既に所有しているが、

更にもう一台、このカメラも欲しくなってしまう。

 

ただし…発売されたばかりなので…

お値段が少々お高い(5万円前後の店頭価格)。

 

だから今直ぐには買えない。

早く2万円台まで下がって欲しい…

そんな勝手な期待をしている今日この頃だ。

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