スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

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カテゴリ: カメラその他ガジェット


 

プレミアムコンパクトカメラGシリーズ

その新モデルとして登場したキヤノン

PowerShot G X

 

個人的にはとても気になるカメラだ。

スペック等の詳細は

メーカーサイトをご覧頂きたいが…

 

1.020MP大型CMOSセンサー

24100F1.82.8の明るいレンズ

236万ドットEVF内臓

・バリアングル液晶搭載

 

高級コンデジとして

隙のない性能を備えている。

 

しかし…私がもっとも注目しているのは、

その外観・デザイン・ダイヤル配置だ。

 

キャノンと言えば…

少し丸みの帯びたデザインが特長的だが…

今回は違う。

 

角ばったデザインがゴリラの様だ。

さしずめ、コンデジなのでミニゴリラ!

 

デザインは個人の好みそれぞれだが、

個人的には好感が持てる。

 

またダイヤルがしっかり配置されているので、

EVFを覗きながら…露出補正等が可能になる。

 

このパワーショットG5 Xは…

フルオート撮影から一歩踏み出したい…

 

そんな人のための…

コンデジではないだろうか…

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リコーイメージングが

タフネスデジカメWGシリーズの新機種。

WG-40WG40Wを発表した。

 

昨年発売したRICOH WG-30シリーズの後継機。

 

水深14mでの水中撮影が防水性能。

ホコリに強いIP6X相当の防塵性能。

1.6mからの耐落下衝撃性能。

マイナス10度でも動作可能な耐寒構造。

100kgfまでの耐荷重構造等を備えたタフネス仕様。

 

画質面では、

有効約1600万画素の

1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー。

約28~140mm35mm換算光学5倍ズーム。

 

また被写体に最短1cmの近接撮影が可能。

最大で約36倍(35ミリ判換算1008mm)相当の

超高倍率撮影を楽しめるインテリジェントズーム機能。

インターバル撮影機能なども備えている。

 

タフネスコンデジとしては、

基本をしっかり押さえたモデルだ。

 

ただし…

全機種のWG30からどこが進化したのか?

その辺の所が微妙だ。

 

メーカーの公式サイトでスペックを比較したのだが、

正直、ハード面は全く同じスペック


WG-40

敢えて違いを述べるとすれば…

新風景モードとマーメードモードが少し進化し、

フラッシュのON/OFFの連続二枚撮り

 

これぐらいの違いしか分からない。

 

いくら新機種といっても…

これでは興味が失せてしまうではないか…

M10body
 


オリンパスのミラーレス一眼カメラ

OM-D E-M10markⅡ」

 

発売直後に不具合が発生し、

販売を一時休止する旨のリリースがあった。

 

詳しくは…

メーカーのリリース資料を参照して頂きたいが、

 

発表によると…

カメラ本体に

プラスチックマウントのレンズを取りつけた際、

ロックが外れやすくなるとの事…

 

正直…なんじゃそりゃ!

と呆れてしまう不具合だ。

 

要するに望遠のキットレンズを付けた時、

ロックが外れやすくなると言うことだ。

 

カメラとしての基本設計部分だけに…

これは、量産時の品質管理面でのミスだろう…

 

オリンパスにとって…

回収、再検査の費用は馬鹿にならないだろう…

更に、痛いのはブランドイメージの低下だ。

 

おそらく、販売を再開したとしても…

もう好んで買う人は少ないだろう…



一般的に、高倍率ズームレンズを搭載し、

外観が一眼カメラっぽいコンデジ。

 

これらデジカメは、通称…

「ネオ一眼」等と呼ばれている。

 

超望遠の世界を手軽に体験できるとあって、

カメラファンにはある程度の人気がある。

 

今回発売された、パナソニックの

LUMIX DMCFZ300もその一つだ。

 

同機の主なスペックは、

・光学24倍ズーム(35mm換算25~600

・全域F2.8通しの高性能レンズ搭載

・有効画素1210万1/2.3高感度MOSセンサー

 

・4K動画、4Kフォト機能搭載

・防塵・防滴機能搭載  …等

 

他メーカーのネオ一眼機と比較して、

ズーム倍率こそ、控えめなものの…

全域F2.8600㎜まで撮影できる等…

 

ネオ一眼機としては、なかなかの高性能。

(詳細はメーカサイトを参照してください)

 

ネオ一眼購入を検討している人にとって、

選択肢のひとつとして有力だ。

 

ただし…

私自身の個人的使用を考えると…

今回は、購入の検討機種にはならない。

/2.3センサーの24倍(600㎜)だったら、

 

EM5Ⅱの14150㎜レンズで

デジタルテレコンを使用すれば

600㎜相当まで撮影できるからだ。

 

しかも、発売ご祝儀価格なので、

まだまだ価格が高い(76000円程度)。

正直、この価格なら…5万円台で買える

1型センサーのFZ1000の方がよい。

 

しかし、これはあくまで

個人的な使用を想定したもの…

 

もし、3万円台まで値段が下がれば、

息子の鉄道写真用に購入するのもよい

と考えている。

 

秒間30コマで撮影できる4Kフォトは、

走行中の電車撮影に便利そうだから…

 


以前、妄想でスペック予想をした
E-M10mark2

ついにオリンパスから正式発売された。

 

予想そのものとは、違った部分もあるが…

初代E-M10と比較して、

5軸手ブレ補正の搭載等、正統に進化している。

 

防塵防滴のハード性能が必要ないのなら…

上位機種のE-M5マーク2ではなく、

こちらを選択するのも一つの選択肢だろう。

 

詳しいスペック等の紹介は

オリンパスの公式サイトを参照して頂くとして…

 

今回話題にしたいのは…同製品の

ターゲット(標的顧客)である。

 

これまでオリンパスのミラーレス一眼機は、

・カメラ女子、一眼カメラ初心者向けのPEN

・カメラマニア、既存カメラファン向けのOM-D

 

とターゲットの棲み分けが明確だった。

 

ところが…

今回のM10マーク2のメインターゲットは、

「パパ・ママ!」

どちらかと言うと一眼初心者を対象にしている。

 

実際のスペックを見る限りでは、

初心者は勿論、中級者以上でも使える

多彩な機能を搭載しているのだが…

 

オリンパスが、メインで訴求したいのは、

パパ・ママ…はじめての一眼購入者である。

 

これまでの写真ファン、カメラファンのみならず、

一般の人々にも、ミラーレス一眼機を広めていきたい。

そんなメーカーの願いが込められているのだろう。

その気持ちは十分に理解できる。

 

スマホカメラでは再現できない写真表現の世界を

多くの人に知ってもらいたい。

そんなメーカーの気持ちはよくわかる。

 

そんな気持ちのこもったEM10マーク2

いかがでございますでしょうか。

 

私はEM5マーク2を使っているので、

今回購入する予定はないが、

強力な手ブレ補正と多彩な機能で、

本格的な写真撮影が楽しめるカメラだと思う。

 

ただ、一眼初心者をメインにするなら、

EM-10Ⅱもバリアングルにして、

手持ち自撮りも可能にして欲しかった。

そこだけが、ちょっと惜しいかな…

 

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