スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

カテゴリ: カメラその他ガジェット

アンリミティブ1

スマートフォンの普及に端を発し、最近ではスマートウォッチ、スマートスピーカー、スマートTV…等、様々なスマートグッズが登場している。そんな中から、バンダイが、今回発表したスマートシューズ「UNLIMITIV」(アンリミティブ)を紹介したい。

スマホと連動!楽しく運動!

アンリミティブは、スマホアプリと連動し運動量を測定してくれる。そんなスマートシューズだ。活動量を測定するアイテムとして、スマートウォッチやスマートバンドがメジャーだが、付け忘れてしまうことも多いだろう。しかし、このスマートシューズなら、靴を履くだけなので、そんな心配もない。さらにこいつには、楽しく運動できる仕組みが組み込まれている。それが「スマホゲーム」と「運動」の一体化だ。
アンリミティブ2

「楽しんだヤツが、一番速い!」

アンリミティブには、玩具メーカーのバンダイらしい、「遊びごころ」が満載だ。アンリミティブのアプリには、毎日のウォーク・ラン・ダッシュの歩数をポイント化できる「フィールドモード」と6つのトレーニングメニューで運動能力を高めるサポートをする「アルティメットモード」が搭載されている。

「フィールドモード」は、歩数によってポイントがたまるモードだ。ただし、「歩く」より「走る」。「走る」より「ダッシュ」の方が一歩あたりのポイントが高くなる。(1歩あたり、歩く=1PT、走る=2PT、ダッシュ=3PT

「アルティメットモード」は、6つのトレーニングメニューがある。「フットリフト」「クイックリアクション」「スプリングジャンプ」「バック&ゴー」「サイドアジリティ」「ダッシュスクワット」これらは、主に瞬発力や敏捷性を高めるものだ。トレーニングの成果によって「称号」がもらえるのも嬉しい。各トレーニングの具体的な方法については、公式サイトの動画で紹介されているぞ!


アンリミティブ5

貯めたポイントは、ゲームアプリで使える。

アンリミティブ一番の特長は、トレーニングで貯めたポイントを使ってゲームアプリが楽しめるという点。具体的なゲーム内容は、今のところ明らかにされていないが、友達同士で対戦が可能なゲームとの噂もある。玩具メーカーのバンダイがリリースするアプリだけに、その期待は高まるばかりだ。このゲームアプリの出来栄え一つで、アンリミティブが大ブレイクするかどうか決まると言ってよいだろう。
アンリミティブ6

個人的には、大ヒット商品になると予想!

発売前なので、あくまで個人的見解ではあるが、大ヒット商品になると予想している。その一番の理由は、

「親が子供に与えたくなる商品だから…」

我が家の息子たちも例にもれず、フォートナイトのオンラインプレイ等、TVゲーム三昧の様子だ。友達同士、ボイチャを使ってオンラインプレイするのが楽しいのは分かるが、正直、もう少し外で遊んで欲しいと思っている。

アンリミティブがきっかけで、少しでも外で遊ぶ様になれば、ありがたいと思う。そのためには、やはりトレーニングポイントで遊べるゲームアプリが面白いものでなくてはならない。ゲームアプリで遊ぶために、外でトレーニングすると言うのは、おかしな話かもしれないが、子供の運動不足が解消されるならそれでよい。

アンリミティブ4

大人向けのアンリミティブも早く発売してほしい!

現在発表されている靴のサイズは、24㎝までというのが残念なところ、小学生をターゲットにした商品なのは理解しているが、大人サイズも是非発売してほしい。そうすれば、アンリミティブをはいて息子と一緒に散歩に出かけ、アプリで遊ぶ。そんな親子のコミュニケーションをサポートしてくれるアイテムになるからだ。

子供の運動不足を解消し、親子のコミュニケーションを充実させる。アンリミティブは、そんな可能性を秘めたアイテムになると確信している。

  

今回はCOMPUTEX TAIPEI 2018で、ASUSが発表したスマートウォッチ(ヘルストラッカー)「VivoWatch BP」を紹介したい。

「健康管理」アイテムとしてのスマートウォッチ

VivoWatch BPの一番の特長は、何といっても「血圧が簡単に測定できる」という点。腕に装着した状態で、本体のセンサーに15秒間、指をあてるだけで簡単に血圧が測定できるという。その仕組みは、「ECG」(心電図)と「PPG」(光学式)のセンサーを組み合わせで血圧を計測する。最近、血圧が気になりだした中年の私にとっては、とてもありがたい機能だ。

もちろん、血圧測定以外にも、24時間リアルタイムの心拍数測定、活動量計、睡眠トラッキング、紫外線計測など、様々な機能を備えている。

ヘルスAI搭載で健康状態をしっかりサポート

計測したデータは心拍数や睡眠状態など一緒にアプリに記録し、これらの結果をもとに、ヘルスAIが高血圧解消のためのカスタマイズされたアドバイスを提供してくれる。AIがどの様なアドバイスをするのか、個人的にはとても気になるところだ。

「運動もせず不規則な生活を続けるあなたは、早死にするでしょう…」なんて、厳しいメッセージが流れてきたら…面白いかも!

通常使用で最高28日間も使えるバッテリー

VivoWatch BPの電池は、通常使用なら最大で28日間もつという。頻繁に充電する必要が多いスマートウォッチが多い中、この電池持ちはありがたい。寝る前に必ず充電なんてことになると、睡眠状態を継続的に計測するのが難しくなる。その点、VivoWatch BPのロングライフバッテリーなら安心だ。

一刻も早く日本でも発売してほしい

血圧数値や健康状態が気になり出した中年の私にとって、VivoWatch BPは、正に願ってもないアイテム。私がこれを手にした暁には、毎日、公園を散歩し、十分な睡眠を取り、規則正しい生活を送っている。そんな光景がありありと浮かんでくる。一刻も早い日本でのリリースをお願いしたい。


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スマホカメラの高性能化に伴い

縮小が進むコンデジ業界において、
何とか頑張って気を吐いているのは、

1.防水タフネスコンデジ

2.1インチセンサーコンデジ

この2つのカテゴリーだ。


防水タフネスコンデジでは、

オリンパスのTG-5が好調なのだが、


センサーサイズが1/2.3なのに、

少し不満を持つ方もいるという。


1インチセンサーで、

「防水タフネスコンデジを!」


そんな一部のカメラファンの要望に

応えて登場したのが、ソニーRX10だ。


本機は、

1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS™

有効約1530万画素メモリー一体型と、


ZEISS® Tessar T* 24mm広角レンズを搭載。

水深10mの防水性能や

2.0mの落下耐性

200kgf耐荷重の堅牢性を備えているという。


更に960FPSのスーパースローモーション撮影も可能と


水中撮影やアクション撮影を

美しい画質で撮影したい


そんなカメラファンの要求に応える一台になりそうだ。


ただし、万人受けしない1台であるのも事実。


単焦点レンズなので

ズーム撮影ができないし、

チルトやバリアングル液晶でないので、

自撮りもやりにくい。


それでも、間違いなく

このカメラの登場を望んでいた人もいる。


そんなマニア向けの本機だが、

まずは、そんなニッチな要求に応えてくれた

ソニーに拍手を送りたい。





5万円代の50インチ4Kテレビ発売で

世間の話題を集めたドン・キホーテが、


今度は4980円(税別)でGo Proもどきの

アクションカメラを発売した。


今回もマスコミがこぞって報道しているが、

果たして…

「本当に激安なのか?」

「コスパが高い商品なのか?」


その辺を検証すべく色々と調べてみた。


まず、スペック的な部分は、

フルHDで30FPSと

特に紹介すべき部分はなく至って平凡。


価格面でも、

一見、4980円(税別)と安そうに見えるが、

同程度の性能なら中華製のものなら

アマゾンで2~3000円で購入できる。


実際撮影した時の、画質等も、

購入者のレビューや動画をみる限り、

特に優れたものとは言えない。


これらを踏まえた私の感想は、

「平凡な価格設定、平凡な性能」

「せいぜい価格相応のもの」


にもかかわらず、

マスコミがこれほど取り上げるのも…

「本当に不思議」


きっと、ドンキホーテの広報さんが…

一生懸命、頑張っているのだろう。






私が愛用するタフネスコンデジTG-4の後継機

OLYMPUS STYLUS TG-5 tough

のスペックがデジカメインフォなどで紹介されている。

 

まだ公式発表ではないが、

新型1200万画素の裏面照射型CMOSセンサー

K30Pの他、FHD120FPSのハイスピードムービー

EM1マーク2に搭載された「プロキャプチャーモード」

 

等、さすがに2年間の沈黙を破って登場させるだけあって、

期待のもてる内容に仕上がっているようだ。

 

私の勝手な希望だが、

もし、新型センサーにより、従来機のTG-4と比べて

画質と高感度性能などが大幅に向上しているとなれば、

タフネスコンデジの中では、

頭一つどころか二つ飛びぬけた存在になる。

 

そうなれば、

アウトドアファンはもちろん、

一般カメラファンも飛びつく可能性が大。

 

人気殺到でしばらく品切れが続くなんてことも考えられる。

コンデジ業界は今、虫の息状態だけに…

なんとか、TG-5で盛り上がってもらいたいものだ。

 

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