新型Kindle Paperwhite 2018)モデル3つの魅力

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本を読むなら「紙の本がよいか、電子書籍がよいか」

巷では、これまで多くの議論がなされてきた。私的にも、一長一短があり、個人的な結論は出ていなかった。しかし、今回初めてKindle Paperwhiteを使ってみて、これからは電子書籍を中心にすると確信をもった。今回はそんなKindle端末の魅力を紹介したい。

魅力1「目に優しい」

私は、これまで電子書籍を読む際には、パソコン、スマホ、タブレット等の端末を利用してきた。これらのディスプレイは、目の負担が大きい。だから長時間読書に没頭したい時には、紙の本の方が良いと感じていた。しかし、キンドルを導入してその考えが変わった。E-inkディスプレイは、液晶ディスプレイと比べ、断然目に優しい。紙の本と比べても遜色がないレベルだ。

魅力2「フォントサイズが変えられる」

紙の本とは違い、キンドル本は、自由にフォントサイズを変えられるのが、大きな魅力だ。最近、年のせいで視力が衰え、小さな文字が読みにくくなった。紙の本は、印刷されているので、文字のサイズを変えることはできない。しかしキンドル本なら、自由に文字の大きさを変えられるので、読みやすい文字サイズに変更できるのが大きい。これは私にとって大きなメリットである。

魅力3「軽くて扱いやすい」

今回、購入したキンドル・ペーパーホワイトは、重さが182gしかない。これはスマホと同等の重さである。紙の本とは単純に比較することはできないが、少年漫画の単行本1冊程度の重さだ。ハードカバーの小説やビジネス書等と比べると断然軽いのがありがたい。

また、紙の本は、ページをめくる動作があるため、どうしても両手を使うことになるが、キンドルは、画面タッチでページめくりができるので、片手で扱えるところもGOODだ。
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正に読書のために特化した端末

カラー表示ができない等、キンドル・ペーパーホワイトにも、弱点は存在する。写真やカラー図解の多い本は、キンドルでは楽しめない。しかしその様な電子書籍は、PCやタブレットで読めばよいだけのことである。文字主体の電子書籍を読むには、最強の端末と言ってよいだろう。

「目に優しく、文字サイズも変えられ、軽くて片手で扱える」

これこそキンドル端末の絶対的な強みであり、スマホやタブレットでは代替できない魅力である。さらに新型キンドル・ペーパーホワイトはIPX8相当の防水機能でお風呂の中での読書にも対応してくれるのもありがたい。

電子書籍を読むのなら、絶対にもっておいて損はなし!

電子書籍は読まないと言うなら、キンドルは不必要な端末である。しかし、電子書籍を楽しみたいのなら、絶対購入しておいて損はないと断言できる。スマホやタブレットで読むのとは、目の疲れが全然違うからだ。最近視力が衰え始めた私にとって、目に優しいという事がどれほどのアドバンテージになるか、キンドルを使ってみて改めて実感した。

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読書習慣を取り戻したい中高年にお勧めしたい

以上のことから、キンドル・ペーパーホワイトをお勧めしたいのは、ズバリ中高年である。小さい文字が読みづらくなってきたので、読書の回数が減ってきた。そんな人にこそ是非お勧めしたい。目に優しく、文字の大きさを変えられるキンドル端末なら、また楽しい読書習慣を取り戻せるに違いないだろう…。