Windows 10に標準搭載のブラウザーアプリ「Edge」。今回はエッジの便利機能の一つ「Webノート」を紹介したい。

Webページ全体を画像として簡単保存!

Webノート機能を使えば、今見ているWebページ全体を簡単に画像保存できる。「スニッピングツール」や「画面スケッチ」は、ディスプレイ表示範囲が対象なのに対し、「Webノート」は、Webページ全体をキャプチャ対象としている。そこが両者の大きな違いだ。

「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ

方法は極めて簡単!上部ツールバーにある「ノートの追加」アイコンをクリックするだけ。これでWEBノートが作成される。また保存したい場合は、「WEBノートの保存」のアイコンをクリックするだけ。保存場所は、「OneNote」「お気に入り」「リーディングリスト」の中から選ぶことができる。またワンノートに保存した画像を別の場所に保存し直すことも可能だ。

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【WEBノートを使ってでキャプチャした画像】

WEBノートに手書き、吹き出し等を入れることも可能。

もちろん、作成したWEBノートは、インク機能を使って手書き文字やイラストを書き込んだり、吹き出しを挿入したり、必要な部分だけをトリミングすることも可能だ。

使い方はあなた次第!

私自身の場合、作成したWEBノートを、主にブログに張り付ける画像として使いたいと考えている。どのように活用するかは、完全にあなた次第だ。WEBノートを友人と共有するもよいだろう。その他、面白い活用方法があれば、教えていただきたい。