いよいよ正式サービス開始の、スイッチオンラインサービス。今回は、任天堂が発表している内容を改めて紹介したい。

スイッチオンラインサービス5つの内容

スイッチオンラインサービスでは、以下の5つのサービスが提供される。

1.       オンラインプレイ

スプラトゥーン2やマリオカート8等のオンラインプレイは、同サービスの入会が必要となる。任天堂純正のアプリは確実だが、フォートナイト等、サードパーティ製のアプリは、入会しなくてもオンライン対戦可能かもしれない

2.       ファミコンアプリ配信(20種スタート)

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懐かしのファミコン専用ソフト20種類が遊び放題

現在のところ公表されているのは「アイスクライマー」「サッカー」「マリオブラザーズ」「テニス」「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「スーパーマリオブラザーズ3」「ドンキーコング」「バルーンファイト」「ドクターマリオ」の10種。

その他にも10種類が追加され、20種類でスタートと記されているが、今のところタイトル名の発表はなし。個人的には、ニンテンドー以外のサードパーティ製ソフトのラインナップを期待したい。

3.       スマートフォン向けアプリ

スマホ・タブレットに「Nintendo Switch Online」アプリをダウンロードすれば、「スプラトゥーン2」専用のゲーム連動サービス「イカリング2」やフレンドとボイスチャット等が楽しめる「Online ラウンジ」を使うことができる。

正式サービス前は、誰でも無料で楽しめるが、正式サービス開始後は、有料会員以外は機能の大半を制限されるのではないだろうか。

4.       セーブデータお預かり

5.       加入者限定特典

加入者限定特典の内容は、今のところ未定だが、個人的な希望としては、オンラインソフト1本ダウンロード無料等、太っ腹なサービスだったらうれしい。


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料金は以外にリーズナブル

個人プランで1か月:300円、3か月:800円、12か月:2400円。8人までの登録可能なファミリープランは12か月:4500円。2人以上登録するなら、絶対にファミリープランがお得。お父さんのアカウントで入会すれば、家族全員に適用されるので、管理の手間が省けるのがありがたい。

オンライン対戦ゲームが増えている現在の状況では、有料化するのは仕方がないだろう。年間4500円で家族全員が楽しめるのなら、他のサービスと比較してもリーズナブルな価格設定なので、私は息子たちの要望に応えて加入したいと考えている。