マイクロソフト「Sway」とは

Sway」はマイクロソフトオフィスの新しいプレゼンテーションアプリ。マイクロソフトのサーバーとアカウントで紐づいているため、作成編集等の作業はオフィスオンライン上で行う。作成したSwayコンテンツは、クラウド上に保存されるので、パソコンのストレージを圧迫しないのがうれしいところ。
また、マイクロソフトアカウントがあれば、無料で使えるのもありがたい。
Sway

Swayの特長

Swayの特長を一言で表すと、「誰でも簡単に見栄えのよいコンテンツがつくれる」タイトルやテキスト、写真や動画等をストーリーライン上にどんどん追加していけば、後は自動で美しいデザインに仕上げてくれる。

また完成したSwayコンテンツは、ツイッターやフェイスブック等で簡単に共有することができるし、自身のブログ等に張り付けることも可能だ。

Swayを使って、実際にコンテンツを作成してみた。

試しに作成したコンテンツはこちら、

ガイダンスにそって、タイトルや見出し、文書や写真をストーリーライン上に入れ込んでいくだけで、ある程度のデザインのコンテンツをつくることができた。

これは、写真さえアップロードしておけば、コラージュや動画を自動生成してくれるグーグルフォトのアシスタント機能に似ている。

Swayをどう活用するかが今後の課題

今回は、試しにSwayでコンテンツを作成したものの、今後、どう活用するのがよいか、いまひとつピンとこない部分がある。ビジネスシーンでのプレゼンはパワーポイント、映像コンテンツ作成なら動画編集ソフトがある。あえて挙げるとすれば、今回のように、外食やお出かけの記録を、サッとつくりたい時等だろうか…

ひとまずは、Swayにマッチした活用方法を探していきたい。