日本マイクロソフト株式会社は7月11日、102in1Surface Go」を828日より発売すると発表した。税別価格はWindows 10 Home/Office Home & Business 2016付属の一般向けが64,800円、Windows 10 Pro搭載でOfficeのない法人向けが52,800円、教育機関向けが47,800円。

納得がいかない日本での価格設定

一般向けの価格設定が、なぜ64,800円なのか?私は日本マイクロソフト担当者に問いただしたい。おそらく、オフィス2016がインストールされているためと言うだろうが、私は全く納得していない。

オフィス365ユーザーの私にとって、オフィス2016は無用

米国モデルはオフィス365なのに、なぜ日本モデルは今更、オフィス2016なのか?正直、首をかしげたくなる。せめて、オフィス無しモデルも一般向けに用意すべきではないか!私は日本での価格を44,000円程度で、かつオフィス365の1年利用権がついてくると思っていたが、今回の日本での発表には裏切られた。

サーフェスゴーは、メインPCとしては非力なのに…

サーフェスゴーは、所詮10インチの小型タブレットPC。そのような小さな画面で、オフィスを使用する気にはならない。また3Dゲームや動画編集をバリバリこなせるマシンではない。これらの作業は、メインPCがその役割を果たしてくれる。私は、このサーフェスをサブPCとして、ネットや電子書籍、あとはサーフェスペンで少しお絵描きしたかっただけだ。私以外にもそう思っていた方も少なくないだろう…。それなのになぜ、オフィス2016をバンドルするのか不思議で仕方がない。

正直、もうサーフェスゴーに未練はない。