面白いアンドロイドタブレットが日本でも発売された。

その名は「BOOX Note(ONYX)

 

なにが面白いのか?

それはディスプレイにE inkが採用されているところ。

 

E ink(イーインク)ディスプレイは、

キンドルペーパーホワイト等の電子書籍リーダー

にはよく使われており、おなじみなのだが、

 

こいつは、アンドロイドタブレットなのに…

イーインク!しかも、10.3インチ‼

 

イーインクディスプレイの特長として、

「目に優しい!」

「消費電力が少ない!」

 

という大きなメリットがあげられる。

 

しかしながら…

「画面の書き換えが遅い」

という大きなデメリットがある。

だから… 

ゲームや動画視聴には向いていない。

汎用性を求めるのなら…

真っ先に検討候補から外れることになる。

 

しかし…

パソコンもスマホも、

そしてタブレットも既に持っている

 

そんなユーザーにとっては…

この「BOOX Note

 

「すご~く 欲しい!」

 

実際に、日本の正規代理店が販売した

BOOX Note」はあっという間に完売!

現在、次期生産ロットの予約受付中である。

 

なぜ、すごく欲しいのか?

それは…

「ガジェットマニアのおたく心をくすぐるから」

それは違う!

 

「新しい可能性を感じるからだ」

 

イーインクディスプレイは、

電子書籍を読むのに適していることは

既に皆も知るところだ。

(目に優しくて、疲れない…)

 

しかし、それ以外のニーズにも

マッチした何かがある。

だから、この製品に期待を寄せる人も多い。

 

私の場合、イーインクディスプレイを使った

オフィスアプリの使い勝手に注目している。

 

キーボードで文字入力した時の、

表示・変換スピードやちらつき等…

 

もし、これらの実用性に問題がなければ、

本気で購入を検討したい。

 

ゲームや動画視聴は他のPCやスマホに

任せておけばよい!

 

仕事でもプライベートでも、

ディスプレイと睨めっこしている

私にとっては…

 

「目にやさしい…」

「目がつかれない…」

 

そんなデバイスを心まちにしているのだ。