NTTドコモがスマホ端末の値上げを発表した。

(正確には値上げではなく、割引を縮小だが…)
 

国から

携帯料金の値下げ要請されていた矢先に…

端末価格の値上げを発表するのだから…

開いた口が塞がらない。

 

そもそもこれまでの

携帯電話の料金プランが、不可解なものであった。

 

基本は、毎月割、月々サポート等の名称で、

端末価格の料金を大幅に割引し…

その代償として、2年しばりで

消費者に割高な料金プランに加入させる。

 

これが携帯キャリア各社のビジネスモデルだ。

 

そんな私も、各キャリアが提案する

この様な料金プランで契約してきた。

 

当時、最新モデルのギャラクシーノート3が

「実質0円」という文言につられ…

(毎月の端末割引が3900円)

NTTドコモにMNPした経緯がある。

 

しかし、端末価格が値上げされ、

月々割引が小さくなれば…

各キャリアと契約するメリットは何もない。

 

その分、既存の料金プランが値下げされ

毎月の使用料が安くなれば別だが…

それは、今の所発表されていない。

 

私は、そんなこともあり…

SIMフリー端末を購入し、

MVNOのフリーテルで運用することにした。

 

今回のNTTの発表を受け、消費者は大騒ぎ!

それも大いに頷ける!

 

料金値下げの前に、端末価格の値上げ!

せめて…この順番が逆だったら…

今回の様な大騒ぎにはならなかっただろう…

 

「料金プランの値下げはしたくない」

 

これが各キャリアの本音!

もし、既存の料金プランの値下げを発表したら…

すべての契約者に対して、適用しなければならない。

 

これだけは、絶対に避けたいところ…

 

だから…

ソフトバンクが発表した様に、

新プランとして、

制限付きかけ放題+1Gデータパック

これで、5000円以下!

 

そうやってお茶を濁す…

各キャリア、こんなところが関の山だろう…