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リコーイメージングが

タフネスデジカメWGシリーズの新機種。

WG-40WG40Wを発表した。

 

昨年発売したRICOH WG-30シリーズの後継機。

 

水深14mでの水中撮影が防水性能。

ホコリに強いIP6X相当の防塵性能。

1.6mからの耐落下衝撃性能。

マイナス10度でも動作可能な耐寒構造。

100kgfまでの耐荷重構造等を備えたタフネス仕様。

 

画質面では、

有効約1600万画素の

1/2.3型裏面照射型CMOSセンサー。

約28~140mm35mm換算光学5倍ズーム。

 

また被写体に最短1cmの近接撮影が可能。

最大で約36倍(35ミリ判換算1008mm)相当の

超高倍率撮影を楽しめるインテリジェントズーム機能。

インターバル撮影機能なども備えている。

 

タフネスコンデジとしては、

基本をしっかり押さえたモデルだ。

 

ただし…

全機種のWG30からどこが進化したのか?

その辺の所が微妙だ。

 

メーカーの公式サイトでスペックを比較したのだが、

正直、ハード面は全く同じスペック


WG-40

敢えて違いを述べるとすれば…

新風景モードとマーメードモードが少し進化し、

フラッシュのON/OFFの連続二枚撮り

 

これぐらいの違いしか分からない。

 

いくら新機種といっても…

これでは興味が失せてしまうではないか…