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パソコン

スマートフォン

タブレット    …

 

CPUや集積回路等の進歩によって、

コンピューター製品の分化・多様化は加速している。

 

さらに…

ファブレット…

in1パソコン…

スマートウォッチ…

スマートテレビ…

スマートグラス…    

         

こうなってくると…

どれがどれだかよくわからない。

 

例えば、サーフェスプロ3は、

タブレットなのか、ノートパソコンなのか?

そんな質問をされたら返答に困ってしまう。

 

ただしこれらのカテゴリー分けは、

コンピューター機器を、

形状や大きさによって分類しているにすぎない。

 

その一方、パソコンでは出来るけど…

小型のスマホ、タブレットでは出来ない…

そんなことが少なくなってきている。

 

「ネット閲覧」

「動画視聴」

「文書作成」…

 

一般的な消費者が使用する用途では…

もはや、どの端末でもできるし、

クラウドの急速な普及によって

 

ウィンドウズパソコンで作成した文書を

アンドロイドタブレットで閲覧・修正するのも

当たり前になってしまった。

 

要するに…

形や大きさは等のハードは、分化する一方で…

アプリ等のソフトや機能は、統合されていく…

 

正に「分化」と「統合」が同時進行…

それが今の情報端末の世界なのだろう。