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  私が、初めて電子書籍を購入したのは、

iPhone4を使っていた頃…

 

その時は、まだ…

電子書籍よりも紙の本の方が…

自分には合っていると感じていた。

 

だから…

その後も、本屋さんで紙の本を購入してきた。

 

しかし、最近その考えがぐらついている。

特に、タブレットを購入してからそう思いはじめた。

 

その理由は明確だ。

タブレットが電子書籍リーダーとして、

優れているからだ。

 

iPhone4の小さい画面では、

読み辛かった文字も…

1画面あたりの情報量の少なさも…

 

8インチのZ3タブレットなら…

紙の本と変わらない

文字の大きさ、情報量が実現される。


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こうなってくると…

紙の本よりも電子書籍を好む人が増えて当然だ。

電子書籍には紙の書籍にはない、メリットが多数ある。

 

特に、私が個人的に感じているのは、

「電子書籍は物理的な保管場所が必要ない」

 

これまでの私は、毎年の大掃除の度に…

沢山の本を処分してきた。

部屋のスペースに限りがあるため、

泣く泣くブックオフに…

 

しかし…
今の電子書籍は、クラウド管理なので、

保管のスペースの問題はゼロだ。

ストレージの容量を気にする必要もない。

 

それ以外にも…

・好きなときにいつでも買える

・どこまで読んだか、自動的に記録される

・ムービー等のおまけがついていたり…

・紙の本よりも安い場合も多い…

 

これだけメリットが揃ってくると…

多くの人が電子書籍派に転向するだろう…

 

ただし、今現在の段階では…

新刊でも電子化されない本も多いので…

完全に切り替えることは難しいのだが…

 

ほぼ全ての新刊が、

紙の本と電子書籍と同時発売になった暁には、

多くの読書家たちが、電子書籍派に転向するだろう…

 

 

(追伸)

消費者の立場からすると…電子書籍化は大歓迎だが、

職業人の立場からすると…歓迎できない部分も大きい。

その辺のお話は、また別の機会に…