スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。



最近は、私もスマホで写真撮影を楽しむことが多いのだが、そんな私にとって…待ち望んでいたアクセサリが登場した。その名もShutterGrip (シャッターグリップ)。

スマホ写真は、撮影後はとても便利だが…

スマホで撮影した写真は、グーグルフォトに自動保存されたり、その場ですぐにSNSで投稿できたり、便利なことだらけなのだが…いくつか不満な点も残っていた。そしてその不満点は、すべて撮影時に発生しているものだ。

<スマホ撮影時の不満点>

・スマホは薄いので、グリップ性能に欠け不安定

・スマホは画面をタッチしてシャッターを切る

・要するに、撮影時にスマホを落としてしまわないか不安
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スマホ撮影時の不満・不安を一気に解消

シャッターグリップはそんな私の不満や不安一気に解消してくれるアイテムだ。簡単にスマホに装着できる上に、グリップにはストラップもついている。

これで、撮影に夢中になるあまり、うっかりスマホを落としてしまう危険性がぐっと減る上に、「自分も写真を撮りたい」と子供がスマホをせがんで来た時も安心だ。
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三脚穴もあり、リモートシャッターとしても使える。

更に便利なのは、三脚穴が付いているところと、シャッター部分が取り外せるのでリモートシャッターとしても使えるところだ。これで三脚や自撮り棒にも装着できる上に、リモートでシャッターを切ることができるので、ちょっとした集合写真の撮影などにも使うことができる。
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購入は、発売元であるJust Mobileの公式サイトから

現在のところ、Just Mobileの公式サイトから1台$39.95で購入になるが、日本の販売代理店が同製品も取り扱ってくれれば、アマゾン等で購入することができる様になるだろう…個人輸入は面倒くさいので、早く日本でも取り扱って欲しいものだ





今回は、先日正式リリースされたマイクロソフトのWhiteboadというアプリを紹介したい。名前の通り、実際のホワイトボードをデジタルアプリ化したものだ。

バーチャル&デジタル化したホワイトボード

使い方は、実際のホワイトボードとほぼ同じ。画面上のホワイトボードに、ペンで文字を書いたり、付箋メモや写真を張り付けたりして使うことができる。もちろん、アプリなので実物のマーカーや白板消しの必要はないし、マーカーの粉を後から雑巾で拭きとる等の手間もいらない。

デジタル故に、実際のホワイトボードよりも機能が多彩。

デジタルアプリならではの便利機能も満載だ。例えば…①手書き図形や表を美しくオートシェイプ。②文字やイラストの切り取りや移動。③ネットで検索した写真やイラスト等を即時挿入。④付箋の色や大きさも自由自在に替えられる…等。この様に、実際のホワイトボードでは不可能な、数多くの機能を簡単に使うことができる。

遠くのメンバーとリアルタイム共同編集も可能

ファイルは、マイクロソフト内のクラウドに自動保存されるので。遠隔地にいるメンバーとリアルタイム共同編集可能だ。この機能とスカイプ等を組み合わせれば、会議室等に集まらなくても、わいわい楽しくブレストする、KJ法を使って、付箋メモを全員で整理・分類しながら、アイデアを議論するなんてこともできる。

【まとめ】ブレストやKJ法の際に便利なツール

ホワイトボード本来の使い勝手に加え、デジタルならではの機能も追加されているので使い勝手もよく、正にアイデアを生み出し整理するのに便利なアプリと言えるだろう。個人的には、特にブレストやKJ法を行う際に便利なツールだと感じている。

Windowsストアから無料で入手できるので、皆さんも一度使ってみてはいかがだろう。 

 

今回はCOMPUTEX TAIPEI 2018で、ASUSが発表したスマートウォッチ(ヘルストラッカー)「VivoWatch BP」を紹介したい。

「健康管理」アイテムとしてのスマートウォッチ

VivoWatch BPの一番の特長は、何といっても「血圧が簡単に測定できる」という点。腕に装着した状態で、本体のセンサーに15秒間、指をあてるだけで簡単に血圧が測定できるという。その仕組みは、「ECG」(心電図)と「PPG」(光学式)のセンサーを組み合わせで血圧を計測する。最近、血圧が気になりだした中年の私にとっては、とてもありがたい機能だ。

もちろん、血圧測定以外にも、24時間リアルタイムの心拍数測定、活動量計、睡眠トラッキング、紫外線計測など、様々な機能を備えている。

ヘルスAI搭載で健康状態をしっかりサポート

計測したデータは心拍数や睡眠状態など一緒にアプリに記録し、これらの結果をもとに、ヘルスAIが高血圧解消のためのカスタマイズされたアドバイスを提供してくれる。AIがどの様なアドバイスをするのか、個人的にはとても気になるところだ。

「運動もせず不規則な生活を続けるあなたは、早死にするでしょう…」なんて、厳しいメッセージが流れてきたら…面白いかも!

通常使用で最高28日間も使えるバッテリー

VivoWatch BPの電池は、通常使用なら最大で28日間もつという。頻繁に充電する必要が多いスマートウォッチが多い中、この電池持ちはありがたい。寝る前に必ず充電なんてことになると、睡眠状態を継続的に計測するのが難しくなる。その点、VivoWatch BPのロングライフバッテリーなら安心だ。

一刻も早く日本でも発売してほしい

血圧数値や健康状態が気になり出した中年の私にとって、VivoWatch BPは、正に願ってもないアイテム。私がこれを手にした暁には、毎日、公園を散歩し、十分な睡眠を取り、規則正しい生活を送っている。そんな光景がありありと浮かんでくる。一刻も早い日本でのリリースをお願いしたい。


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マイクロソフト「Sway」とは

Sway」はマイクロソフトオフィスの新しいプレゼンテーションアプリ。マイクロソフトのサーバーとアカウントで紐づいているため、作成編集等の作業はオフィスオンライン上で行う。作成したSwayコンテンツは、クラウド上に保存されるので、パソコンのストレージを圧迫しないのがうれしいところ。
また、マイクロソフトアカウントがあれば、無料で使えるのもありがたい。
Sway

Swayの特長

Swayの特長を一言で表すと、「誰でも簡単に見栄えのよいコンテンツがつくれる」タイトルやテキスト、写真や動画等をストーリーライン上にどんどん追加していけば、後は自動で美しいデザインに仕上げてくれる。

また完成したSwayコンテンツは、ツイッターやフェイスブック等で簡単に共有することができるし、自身のブログ等に張り付けることも可能だ。

Swayを使って、実際にコンテンツを作成してみた。

試しに作成したコンテンツはこちら、

ガイダンスにそって、タイトルや見出し、文書や写真をストーリーライン上に入れ込んでいくだけで、ある程度のデザインのコンテンツをつくることができた。

これは、写真さえアップロードしておけば、コラージュや動画を自動生成してくれるグーグルフォトのアシスタント機能に似ている。

Swayをどう活用するかが今後の課題

今回は、試しにSwayでコンテンツを作成したものの、今後、どう活用するのがよいか、いまひとつピンとこない部分がある。ビジネスシーンでのプレゼンはパワーポイント、映像コンテンツ作成なら動画編集ソフトがある。あえて挙げるとすれば、今回のように、外食やお出かけの記録を、サッとつくりたい時等だろうか…

ひとまずは、Swayにマッチした活用方法を探していきたい。



オフィス365を勧める3つの理由

パソコンを買い替える際、オフィス2016か、定額制のオフィス365にするか、迷っている方も多いだろう。私自身、オフィス365にして正解と感じている。その理由を3つの観点から紹介したい。

理由1:常に最新のオフィスが使える

マイクロソフトのオフィスシリーズはおよそ3年毎にバージョンが新しくなる。これまでは、最新のオフィスを使いたければ、都度、購入するするしかなかったが、オフィス365を契約していれば、常に最新バージョンが使える。もう、古いオフィスのバージョンを我慢して使う必要は一切ない。

理由2:ワンドライブの容量が1TB

ウィンドウズ10ユーザーなら誰でも5GBまでなら無料でワンドライブを使えるが、オフィス365ユーザーには、1TBの容量が与えられる。これだけあれば、写真や動画をよほどアップロードしない限り、容量の心配はない。これで、パソコン・スマホ・タブレット…どこからでもオフィスファイルにアクセスできるシームレスな環境が出来上がる。個人的には、この1TBクラウドストレージ追加が一番ありがたい。

理由3:パソコン買替え時も簡単

オフィス365はマイクロソフトアカウントに紐づけられているので、パソコンを買い替えた時も安心。ワンドライブ上のオフィスファイルは直ぐに開くことができる。これでもう、買い替え時のデータ移行作業とはオサラバだ。

またバンドル版のオフィスは、そのパソコンでしか使用できないので、新調した際には、新たにオフィスを買いなおす必要がある。しかし365なら、そのような心配は一切無用。使わないパソコンの365を非アクティブ化すれば、何台パソコンを購入しても、追加費用なしで365が使えるようになる。

結論:クラウド時代はオフィス365で決まり

パソコン・スマホ・タブレット…一人で複数台の端末を持つことが当たり前。そんな現代においては、1TBのクラウドストレージとシームレスな作業環境を提供してくれるオフィス365が絶対便利だ。



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