スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。



シャープが東芝のパソコン事業を買収する。
その額は、およそ40億円とも…

この額を「高い」と見るか、「安い」と見るか…
色々な意見もあるだろう…

私は、たった40億円で、鴻海に売り渡すのか…
そう思えてしかたがなく、また少し寂しい気がする。

ダイナブックと言えば…
ノートパソコンのブランドとしては、

「名門中の名門!」

それが、このようなバーゲンプライスで
シャープ、もとい…
外資企業に渡すのは残念でならない…

かつてパソコンと言えば…
NECと富士通、そしてシャープや東芝…
日本のメーカーが頑張ってきた分野ではないか

しかし今は、
NECも富士通も、レノボグループ入り…
そして今回の東芝も…

「時代の移り変わり」を感じずにはいられない

と同時に…
日本の家電メーカーの落日を
目の当たりにするのは…本当に悲しい…







 

スマホカメラの高性能化に伴い

縮小が進むコンデジ業界において、
何とか頑張って気を吐いているのは、

1.防水タフネスコンデジ

2.1インチセンサーコンデジ

この2つのカテゴリーだ。


防水タフネスコンデジでは、

オリンパスのTG-5が好調なのだが、


センサーサイズが1/2.3なのに、

少し不満を持つ方もいるという。


1インチセンサーで、

「防水タフネスコンデジを!」


そんな一部のカメラファンの要望に

応えて登場したのが、ソニーRX10だ。


本機は、

1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS™

有効約1530万画素メモリー一体型と、


ZEISS® Tessar T* 24mm広角レンズを搭載。

水深10mの防水性能や

2.0mの落下耐性

200kgf耐荷重の堅牢性を備えているという。


更に960FPSのスーパースローモーション撮影も可能と


水中撮影やアクション撮影を

美しい画質で撮影したい


そんなカメラファンの要求に応える一台になりそうだ。


ただし、万人受けしない1台であるのも事実。


単焦点レンズなので

ズーム撮影ができないし、

チルトやバリアングル液晶でないので、

自撮りもやりにくい。


それでも、間違いなく

このカメラの登場を望んでいた人もいる。


そんなマニア向けの本機だが、

まずは、そんなニッチな要求に応えてくれた

ソニーに拍手を送りたい。





5万円代の50インチ4Kテレビ発売で

世間の話題を集めたドン・キホーテが、


今度は4980円(税別)でGo Proもどきの

アクションカメラを発売した。


今回もマスコミがこぞって報道しているが、

果たして…

「本当に激安なのか?」

「コスパが高い商品なのか?」


その辺を検証すべく色々と調べてみた。


まず、スペック的な部分は、

フルHDで30FPSと

特に紹介すべき部分はなく至って平凡。


価格面でも、

一見、4980円(税別)と安そうに見えるが、

同程度の性能なら中華製のものなら

アマゾンで2~3000円で購入できる。


実際撮影した時の、画質等も、

購入者のレビューや動画をみる限り、

特に優れたものとは言えない。


これらを踏まえた私の感想は、

「平凡な価格設定、平凡な性能」

「せいぜい価格相応のもの」


にもかかわらず、

マスコミがこれほど取り上げるのも…

「本当に不思議」


きっと、ドンキホーテの広報さんが…

一生懸命、頑張っているのだろう。



 

今回紹介するのは、

この夏モトローラが発表した

シムフリースマホ「Moto Z2 Play」


moto Zシリーズの特長は、

何といっても

様々なMoto Modsを装着できるところ…


背面をお洒落にしてくれるカバーや

充電パックはもちろん


光学レンズ付きカメラユニットや

ビデオプロジェクター、ゲームパッド等…


ガジェットファンにとっては、

興味深々のシムフリースマホだ。


しかし、日本では…

それほど、人気が高い訳ではない。


HuaweiのP10Liteと比べると、

人気に雲泥の差がある。


その理由はなぜだろうか?

性能がP10Liteに比べて劣っている訳ではない。

デザインについては、人それぞれの好み…


そうなってくると…

後の違いは、端末価格の差である。

P10liteが2万円台後半で買えるのに対して

(ワイモバイルでは、SIM契約とセットで9800円)

Moto Z2 Playは5万円を超えている。


この価格差が…

圧倒的な販売台数の差につながっていると思う。


またmoto modsの価格も以外に高い。

例えば…ハッセルブラッドの

光学レンズカメラユニットは3万円近くするし、

JBLのスピーカーも1万円以上する。


この価格を出すなら…

ニコンのクールピクスA900が買えるし、

スピーカーも、音質の良い製品が安く買える。

合体ギミック的な面白さはあるものの、

コスパバランスが悪く、

実利的なメリットが乏しいものが多い。

(バッテリーパック等は便利だと思うが…)


それ以外に、

コスパ度外視の人にとっても、

この端末を選択しない理由がある。


その理由は、SOC性能の低さである。


スナップドラゴン626は、

ミドルレンジとしては

バランスが良いCPUだが、


3Dゲームをバリバリ楽しみたい人には

少し物足りない性能だ。

3Dマークのスコアを見ていただきたい。


コスパ度外視の性能重視の人は、

スナップドラゴン800番台SOC

こちらの機種を選択するだろう…


私の感想をまとめると、


「帯に短し、襷に長し」


そんな端末ではないだろうか…


しかし、moto modsなど

チャレンジあふれるモノづくり精神は、

個人的には、大いに好感が持てる。


「頑張れ!モトローラ」

備考:上記動画では現在発売されている
MOTO MODS を一挙に紹介しています。




75歳になる私の母は、

未だにガラケーを使っている。


スマホに変えない理由は主に2つ


1.スマホは月々の使用料が高い

  (本人がそう思っているだけ)

2.スマホは操作が難しそう

  (これも本人がそう思っているだけ)


そんな母に個人的におすすめしたいのが

富士通のSIMフリースマホ「arrows M04」


その理由は、

【その1】

ラクラクホンのノウハウでつちかった

お年寄りに優しい

「簡単セットUI」を搭載している。


【その2】

楽天モバイル等のMVNOで運営すれば、

月々の使用料も安く抑えられる。


同端末のSOCやストレージは、

他の端末と比較すると少し控えめだが、

ゲーム等に使わないのであれば十分。


プレゼントするのもありかな

と個人的に思っている…


上記動画では

トークロイドのさとうささらちゃんが

arrows M04を紹介しています。




面白いスマホケースを見つけた。


ソフトバンクが運営する

クラウドファンディング型ショッピングサイト

「+Style」で発売中の


「InkCase i7(インクケース・アイ・セブン)」


一言で紹介するなら、

「スマホケース型の電子書籍リーダー」


こちらをiPhone7に装着することにより、

表と裏の2画面スマホが完成する。


同製品のスクリーンは

キンドルペーパーホワイト等と同じ

Eインクスクリーンなので、


スマホの液晶画面よりも目に優しい。


またスマホケース本来の役割である

スマホ本体を保護する機能性も高いという。


Phone7ユーザーで

電子書籍好きの方には良いかもしれない。


ただし、私の個人的な感想としては

楽しいアイデア商品だと思うが…

少し詰めが甘い。そう思ってしまう。


その理由は、

・いくらダブルスクリーンでも、表と裏だと

同時に2画面を使うことはできない。


・現在のところ、サポートファイルが.

txt形式とDRMのない.epub形式のファイルのみなので、

それ以外の形式の電子書籍等を移すことができない。


といったところか…


もう少し多くのファイル形式をサポートし、

画面も表・裏ではなく、

手帳形式の見開き2画面だったら良いのに…


そう思ってしまうのは、

私だけではないだろう…




ニンテンドーの公式サイトは、

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」

を10月5日に発売すると発表した。


スーファミには散々お世話になった。

そんな私としては、

「思い出の一台」として、

是非GETしたいと考えている。


しかし、

そこは、ニンテンドー…

ニンテンドースイッチやミニファミコン同様、

入手困難になることが容易に予想できる。


実際、ファミコンミニに関しては、

しばらくの間…

生産停止の公式アナウンスを出している。


そうなれば…

なおさら、容易には手に入らなくなる。

高い「転売屋」から購入するのはゴメンだ。


ここは、確実にGETする方法をとらねばならない。


幸いな事に、まだ発売までに時間がある。

自分としては、以下の方法で確実にGETする予定だ。


1.ニンテンドーの公式サイトを細かくチェックし、

  予約販売開始日の把握に努める。


2.アマゾンやその他サイト等で

  予約受付中になっていたら速攻で予約する。


ここで、

気を付けるべきは、

発売前だからと言って…

のんびり構えないことだ。


人気の商品は、

発売前に予約を打ち切ってくる。

だから躊躇してはダメだし…

安い所で買おう等と、

色々なサイトを比較検討してもだめだ。


定価で購入できれば、ONの字だ。

<備考>
ニンテンドークラシック
ミニスーパーファミコン全21作品プレイ動画







今、人気のゲーミングヘッドセット

Steelseries Arctis 5 を購入した。


目的は、主に2つ

1.FPSゲームでの使用

2.ゲーム実況時の音声入力


これまで自分が使用してきた

ヘッドセットは実売2000円程度のもの。

ARCTIS 5 は1万3500円程度なので、

この両者を比較するのは、

本来は不適切かもしれないが、

ここはあえて比較してみる。


【着け心地・フィット感】

これまで使用してきたものより、

各段に着け心地がアップ。

ふんわりと、頭に優しい感じ。


【音質】

音質は段違いに上です。

音楽鑑賞に使用しても十分。

PUBG等のゲーム使用時も、イイ感じだが、

足音等の定位も測定できると思うが、

私のゲームの腕では、

戦績がアップを実感することはなかった。


【マイク性能】

マイク性能が良いと評判ですが、

ヘッドセットのマイクとしては良い…

といったところ。

クリアな音声で実況を行いたいなら

コンデンサーマイク等を、

別途、用意するのがベスト。


【デザイン】

ゲーミングらしくない、

シックなデザインが個人的に好き。

しかし、それでいて

イルミネーションするところが、

ゲーミング仕様らしいと感じる。


【総評】

着け心地よし、

音質よし、

デザインよし…


3拍子揃ったヘッドセットで大満足。

しかしマイク性能に関しては、

過度な期待は禁物。


マイク音声比較に関して、

他のヘッドセットやウェブカメラと

比較した動画を作成した。


気になる方は、

聞き比べてきてほしい。




私の様な中年男性にとって、

仮面ライダーやウルトラマンといった

特撮ヒーローは、少年時代の憧れ。


そんなヒーローたちとの思い出と

シンクロさせてくれるのが、

今回紹介する

東芝のタフモバイルパソコン

「Dynabook UX」のプロモムービーだ。


UXと主人公が一体化することによって

「ダイナヒーローUX」に変身する。


そして、製品の特長を

「ダイナヒート!」

「ダイナドロップ!」…等と

必殺技の掛け声とともに次々と紹介。


特撮ヒーローものの

ド定番でベタな演出だが、

それこそが、

私たちのDNAに火をつけてくれる。


すると…

ただのモバイルノートパソコンが、

なんだか、スゴイアイテムに思えてしまう。


今回のダイナブックUXのCM

に拍手喝采を送りたい…




マイクロソフトの本業は

もちろんソフトウェアだが、

最近はハードウェアも、

かなり力が入っていると感じる。

 

今回リリースされた、
サーフェスラップトップは、

スペックや機能面では、

特に目新しいところはないが、

おしゃれでスタイリッシュ

そんな逸品だと思う。

 

これまで私は、

NEC、富士通、東芝、等…

日本メーカーのPCを使用してきたが、

 

もし今、ノートPCを新調するなら、

サーフェスラップトップに魅力を感じる。

 

逆に、東芝やNEC、富士通等のノートPCに

魅力を感じなくなってきたのも事実。

 

例えば、

このサーフェスラップトップの公式HPと

ダイナブックの公式HPと比較すると、

同じノートPCの製品紹介のページでも、

コンセプトが全然違う

 

どちらが良いと感じるかは、

人それぞれだが

今の私にとっては…

サーフェスの方が断然魅力的。

 

スペック的にも

モバイルPCと考えれば十分。

それよりも、

携帯性や外観を重視したい。

そう思う今日この頃である。




一部の自作PCファンの間で

ブームになりつつあるAura Sync

 

筐体やキーボードなど、

PCをイルミネーションさせるやつだが、

 

今回紹介するのは、

スマホ操作で、1600万色に変化する電球。

正に スマートバルブライトニングこと

 

SMART FX

 

どの様にスマホ操作で部屋の明かりが変わるのか

百聞は一見にしかず、まずは上記動画を見てほしい。

 


 

出張時や営業時に欠かせないアプリ

「グーグルマップ」

 

今回は、出張先の近くのホテルを

「簡単に予約する方法」

を実演動画で紹介しています。

 

これまでは…

初めて訪れる場所の場合、

どうしても土地勘がないので、

 

以外と出張先から遠い場所

にホテルを取ってしまった。

 

そんな失敗もたびたびありました。

 

しかし、この方法を知ったことによって、

宿探しで失敗する事もなくなりました。

 

しかもホテルの評判や、

安値の予約サイトまで教えてくれる親切設計。

 

これは本当に便利!

 

皆さんも出張や旅行の際には、

是非ご活用ください!



 

スマホ・タブレットも中国勢の攻勢が止まらない。

その先頭を引っ張っているのがHUAEWI(ファーウェイ)

 

先日、同社のMediaPad M3を購入したが、

性能面はもちろん、デザインや質感などの満足感も高い。

 

そんなファーウェイが、

2017夏モデルSIMフリースマホとして発表したのが、

P10シリーズ(P10Plus、P10、P10lite)だ。

 

今回は、これら3機種について動画でぐだぐだと語ってみた。




先日、任天堂が
スイッチオンラインの概要を発表した。

ゲーム機のハードメーカーが、
有料のオンラインサービスを始めることは
珍しいことではない。

既に、プレイステーションのソニーも、
XBOXのマイクロソフトもやっている事だ。

しかし、
今回のニンテンドーのやり方には…
ちょっと疑問符が残る。

なぜならば…
ニンテンドーのゲームは
子供を対象にしたものが多いからだ。


実際私の息子たちも…
Wii Uのマイクラやスプラトゥーン
で毎日オンラインプレイを無料で楽しんでいる。

そのオンラインプレイが…
月額有料会員しか遊べなくなるのが、
スイッチオンラインサービスの肝だ。

正直、月額300円
年間一括契約だと2400円と
金額的にはたいしたものではないが…

問題は、金額の大小ではない。
一番のネックは、月額課金にすることで、
親の承認を得る必要があると言うことだ。

ゲームに理解ある親なら、問題はない。
しかし、教育熱心な親や、
子供がオンラインゲームに熱中する姿を
こころよく思わない親も沢山いるだろう…

そうなってくると…
せっかく、お年玉で新しいソフトを買っても…
親にオンラインサービスの入会を拒否されて…
子供が泣きじゃくる…

そんな光景が容易に想像できる。

任天堂が月額有料のサービスを始めるのは構わない。
しかし、購入したゲームのオンラインプレイだけは、
これまで通り無料で提供し続けてほしい。

ゲームに興味のない親にとっては、
オンラインプレイのできないスプラトゥーンは、
気の抜けたサイダーだという事を知らないのだから…



 





私が愛用するタフネスコンデジTG-4の後継機

OLYMPUS STYLUS TG-5 tough

のスペックがデジカメインフォなどで紹介されている。

 

まだ公式発表ではないが、

新型1200万画素の裏面照射型CMOSセンサー

K30Pの他、FHD120FPSのハイスピードムービー

EM1マーク2に搭載された「プロキャプチャーモード」

 

等、さすがに2年間の沈黙を破って登場させるだけあって、

期待のもてる内容に仕上がっているようだ。

 

私の勝手な希望だが、

もし、新型センサーにより、従来機のTG-4と比べて

画質と高感度性能などが大幅に向上しているとなれば、

タフネスコンデジの中では、

頭一つどころか二つ飛びぬけた存在になる。

 

そうなれば、

アウトドアファンはもちろん、

一般カメラファンも飛びつく可能性が大。

 

人気殺到でしばらく品切れが続くなんてことも考えられる。

コンデジ業界は今、虫の息状態だけに…

なんとか、TG-5で盛り上がってもらいたいものだ。

 




嫁さん用に今回、MediaPad M3を購入した。
私の愛機、Xperia Z3 Tabletと比較した時、


さすがに、発売日が2年違うこともあり、
順当に進化していると感じさせる。


4GBのメモリーに加え
64GBのストレージ
2560×1600の画面解像度。


8.4インチサイズの画面ながら
片手持ち可能な大きさなのもGOOD!


指紋認証センサー兼ホームボタンは、
ホームに戻る以外にも、
様々なアクションが可能。


音質に関しても、
XperiaZ3よりも断然上だ。


ただし、CPUであるKirin950の処理能力は
よくわからないので、
とりあえず「3Dマーク」のベンチを回してみる。


するとそこだけは少し残念な結果。
僅差だが、総合スコアでZ3に負け。
物理演算スコアでは、Z3に圧勝だが、
グラフィック性能は、Z3に負け。


コストパフォーマンスも高く
素晴らしいタブレットですが、
重めの3Dゲームなどを楽しみたい人は、
別の機種を選択することをお勧めしたい。


機種紹介及びベンチマークの様子を動画したので、
興味のある方は御覧ください。




どうもこんにちは! 大河一滴です。


今回は「スマホ時代のパソコン選び」というテーマで、
パソコン初心者の皆様に向けて、
快適PCライフを満喫するためのパソコンの選び方
をご紹介してみたいと思います



まず、皆さんに申し上げたいのは、
スマホの登場・普及によって、
パソコン選びの常識が変わりつつあるということです。


 
スマホが登場する以前、約10年ぐらい前までは、
フルブラウザーでのネット閲覧や
ユーチューブなどの動画視聴は、
携帯電話ではできませんでした。


これらのことをしようと思えば、
パソコンが必要でした。


しかし、スマートフォンの普及により、これらが可能となり、
今では、電話もネットも動画も写真も、
そしてその他もろもろもスマホで済ますことができる
そんな時代になりました。



まさしくスマホは万能便利アイテム。
私たちの普段の生活にとって欠かせないものとなりつつあります。



しかし、そんな万能アイテム
「スマホ」にも、大きな弱点があります…


続きは動画を作成しましたので、そちらでどうぞ…

premium
 

最近、新製品ラッシュが続くASUS

 

光学ズームが売りのZenFone Zoom

大容量バッテリー搭載のZenFone Max

 

そして今回発表したのは…

激安スペックのZenFone Go だ。

 

今回の売りは何と言ってもその安さ

税別19800円と2万円を切ってきた。

 

これなら…

格安シムと組み合わせて運用すれば…

かなり総コストを抑えられる。

 

スペックは少し抑えめだが…

重たいゲーム等をしないのであれば…十分

 

兎に角、

「安く済ませたい」

そんな人にはお勧めの機種になるだろう…



 

ASUSの新機種ラッシュが止まらない。

 

私が購入したZenfone 2 6インチに続き、

光学3倍ズームを搭載したZenfone Zoom

そして今回登場するのは

 

Zenfone Max

 

こちらの特長は何といっても…

5000mAhの大容量バッテリーを搭載。

 

これにより…

連続37.6時間の連続通話…

32.5時間のウェブブラウジング…

22.6時間の動画再生…

 

等を実現したという。

 

電池持ちが気になる方も多いだろう…

そんな方には…

大容量バッテリーを搭載した同機種。

 

一考の余地があるのではないだろうか…

 

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文書や写真等を印刷する機会が、

最近、めっきり減ってしまった。

 

オフィスの文書は、OneDriveに…

写真はグーグルフォトに…

 

クラウドに保存しているので、

見たくなったら…

どの端末からでもすぐに見れるからだ。

 

以前の様に、印刷して持ち歩く等という事はない。

 

また、印刷コストがバカ高かいのも、

印刷を躊躇する原因のひとつ…

 

写真の印刷等は、

家庭用プリンターで印刷するより

量販店等で印刷した方がお手軽で安くつく。

 

そんな訳で、現在は…

提出用の文書ぐらいしか

印刷しなくなってしまった。

 

おそらく…

皆さんもそうでないだろうか…

 

写真を印刷して見せるではなく…

写真をスマホ画面で見せる。

そんな時代に変わってしまったのだ。

 

そうなると困ってしまうのは

プリンターメーカーだ。

 

利益の源泉である

インクカートリッジが売れなくなる。

また互換インクにシェアを奪われる。

 

「本体を安く提供して…高いインクで稼ぐ」

 

そんなビジネスモデルが崩壊しつつある。

 

そんな中…

エプソンが起死回生を狙ってリリースしたのが…

エコタンク搭載カラープリンターだ。

 

大型インクタンクを搭載しているので、

同梱されているインクで、

11300枚ものプリントが可能。

 

メーカーは2年間、

インク交換不要とうたっているが、

私の様な個人だと…

ガンガン印刷しても、5年ぐらいもちそうだ。

 

印刷コストも圧倒的だ

メーカーの発表によると…

従来の製品が、カラー約13.5円、モノクロ4.1/

なのに対して…

本製品は、カラー約0.8円、モノクロ0.4/

と比較にならない。

 

面倒なインクカートリッジ交換の手間も省ける。

 

これなら…いろいろ印刷してみようかな…

そんな気にさせられる。

 

次回、買い替え時は、

エコタンク搭載プリンターで決まりだ。

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