スマホ・タブレットの使い方・活用マニュアル

スマートフォンやタブレット、デジカメ等、様々なガジェットの操作や活用方法、アプリやアクセサリーの紹介をしています。

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アマゾンもゲームストリーミングサービスに参入!

アマゾンもゲームストリーミングサービスの準備を進めているとの噂を、各メディアが報道した。今回は、今後拡大が予想されるゲームストリームサービスについてお話したい。

映画やドラマは既にストリーミングサービスの時代

映画と言えば、少し前までは、映画館に直接足を運んで観るか、ツタヤ等のレンタル店でDVD等を借りて観るかの、どちらかであった。

しかし、ここ数年で急速に様相は変わった。今ではオンデマンドで配信されるストリーミングサービスが中心だ。ネットフリックス、アマゾン、フールー、UNEXT等、多数の企業が参入し激しい競争を繰り広げている。

私自身も既に、映画に関してはストリーミングサービスを利用しており、最近では、レンタル店には、めったに足を運ばなくなった。月額固定料金で、見たい時に見たい映画を見られるこれらのサービスは便利だし、しかも料金も安価だ。

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ゲーム購入の方法も、店頭からダウンロード…そして

私は、子供の頃からゲームファンである。私が初めて購入したゲーム機は、ファミコンで、当時はロムカセットであった。それがプレイステーションではCDROMに代わり、プレイステーション2では、ブルーレイディスクに代わっていった。そして、そのころまでは、ゲームソフトをお店で買うのが主流だった。

しかし、最近は違う。ゲームはお店で買うものではなく、ダウンロードで買う時代になった。

私自身、PCゲームはSteam、スマホゲームはGoogle Playでダウンロード購入している。息子たちも、最近は、パッケージ版よりダウンロード版を好む様になった。年末に購入したSwitchのスマブラもダウンロード版だ。大容量のストレージが安価になった今、いちいちカードを差し替える必要もないダウンロード版の方が便利と言うのが、息子たちの言い分だ。

これからのゲームは、ダウンロードからストリーミングへ

現在のゲームは、既にオンライン対戦が主流になりつつある。私もワールドオブタンクスで戦車長になり、人狼殺では、名もなき村人になり、PUBGでは、孤独なスナイパーになっている。世界中のゲームファンと一緒に遊ぶのが、私の日常だ。

息子たちも同様である。スプラトゥーンでインクを塗りあい、マインクラフトで鬼ごっこを楽しんでいる。

ストリーミング配信になると何が変わるのか

それでは、ゲームのストリーミングサービスで何が変わるのか? 

ひとつだけ確実に言えるのは、高性能なハードを必要としなくなると言うことだ。

これまでは、特にPCゲームの場合、所有するハードの性能によってプレイヤー間の格差があったのも事実である。高性能なCPUGPUを搭載したPCの方が、グラフィックも美しく表示できるし、各種処理も早い。私も普通のノートPCからタワー型のゲーミングPCに代えることによって、歴然とした差を実感した。高性能なPCに変えることによって勝率が少しアップすると言うのも本当のことだ。

だからこそ、ゲーマー達は、より高性能なゲーミングPCに興味やあこがれをもっていた。

ハードの差では、有利に立つのは難しくなる。

ストリーミング配信では、グラフィック等の処理を、自身(クライアント)のPCではなく、サーバー側のPCが行ってくれる。そのため、クライアント側のPCの負担は小さくてすむ。高性能なPCを必要としなくなる訳だ。当然、ハードの差で優位に立てる部分は薄れていくだろう。

個人的な期待度は、配信されるコンテンツ次第!

私自身は、ストリーミングサービスそのものより、ストリーミングされるコンテンツに興味がある。以前に発売されたゲーム中心のストリーミングでは、それほど大きな興味はもてない。最新のゲームが続々とストリーミング配信されるのなら、逆に期待は大きく膨らむだろう。まずは、配信されるゲームの内容に注目していきたい。


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Huawei Nova 4の日本での正式発売はあるのか?

昨年12月、ファーウェイは穴あきディスプレイ搭載のスマートフォンNova4を中国で発表した。6.4インチのフルHD+のディスプレイに48MPのカメラを搭載し、SOCkirin970 、8GBメモリーに128GBストレージの中々のスペックを搭載している。それでいながら中国での発売価格は、日本円換算で5万円台とミドルレンジの価格帯だ。

日本では昨秋にNova3が発売されたばかりだが、今回のNova4は日本で正式発売されるのだろうか?

スペックや価格も気になるところだが…

スペックやカメラ性能等も当然気になるところだが、それよりも気になるのが、日本での正式発売があるのかどうかという点だ。

私が現時点で把握している情報では、ドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアからの正式発売のアナウンスは聞いていない。またSIMフリー端末として、MVNO各社が取り扱うという話や、大手家電量販店が販売するという話も聞いていない。さらにファーウェイジャパンからの日本発売のリリースニュースもない。

2019年ファーウェイの新機種は今後日本で発売されるのか?

昨年、米国とファーウェイの間であった一連の騒動により、日本政府は、ファーウェイとZTEの製品を事実排除することを決めた。またキャリアも日本政府の決定に追従することになった。

この動きは、通信設備等の製品にかかわる部分だけなのか?それとも、スマホ等の端末にも及んでいくのか?そのあたりが個人的には非常に気になる。

実際、私の妻は、既にファーウェイのスマホを使用しているし、息子はNova4が欲しい等と騒いでいる。一般消費者の視点からすると、リーズナブルな価格でありながら、高性能であるファーウェイのスマホが気になるのは、仕方がないことなのかもしれない。

日本のスマホメーカーも頑張ってくれ

日本人としては、リーズナブルでありながら、高性能なスマホを日本のメーカーが発売してくれるのが一番うれしいのだが…

今年2019年は、ソニーや京セラ等、日本のスマホメーカーにも再度、注目していきたいと考えている。


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お正月はプライム三昧

新年あけましておめでとうございます。

本日は1月5日。週明けより仕事始めの方も多いと思います。正月休みはいかがお過ごしだったしょうか。私は、年末にキンドルペーパーホワイトの購入と同時に、アマゾンプライム会員なったので、プライムビデオやプライムリーディングで、読書や映画鑑賞を楽しんでいました。そんな訳で、年明け最初の記事は、アマゾンプライムについて

安価な会費で充実のコンテンツ

アマゾンプライムの会費はひと月たったの400円(年契約だと3900円)に過ぎない。しかしながら、プライム会員が受けられる特典は充実している。他の有料動画配信サイト等と比較すると、そのお得度合が一目瞭然だ。

アマゾン・プライムビデオ

映画やドラマはもちろん、独占配信作品等も多い。プライム会員なら、追加費用なしでこれらの作品を楽しむことができる。私もこの正月、5本の作品を無料で楽しませてもらった。もし、これらの作品をツタヤでレンタルしていたら1000円ぐらいはかかっただろう。

アマゾン・プライムリーディング

プライム会員なら、雑誌や書籍・漫画等が読み放題になる「プライムリーディング」。これは本当にお得だ。もちろん全ての作品が対象ではないが、無料コンテンツだけでも相当数あるので、十分楽しめる。私はこの正月休み、3冊の本を無料で読ませてもらった。もし、これら3冊を本屋で購入していたら、5千円程度の出費になっただろう。

その他にも各種充実のサービス

お急ぎ便や、日時指定等が追加料金なしで受けられる「プライムデリバリー」。通常より30分早くタイムセールに参加可能になる「会員限定先行タイムセール」。100万曲以上の楽曲が聞き放題になる「プライムミュージック」。対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる「キンドルオーナーライブラリー」。 …等、充実のサービスが満載だ。

もっと早く利用していれば…

この様に、様々なサービスを月額400円で受けられる。私自身は、なぜもっと早く利用しなかったのか後悔している程だ。特にキンドルユーザーには、プライムリーディングが有難いので、お勧めしたい。
それはさておき、今年もスマホやタブレット、PC等の気になるニュースや、便利技などを紹介したいと考えています。どうか本年も当ブログをよろしくお願いいたします。


新型Kindle Paperwhite 2018)モデル3つの魅力

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本を読むなら「紙の本がよいか、電子書籍がよいか」

巷では、これまで多くの議論がなされてきた。私的にも、一長一短があり、個人的な結論は出ていなかった。しかし、今回初めてKindle Paperwhiteを使ってみて、これからは電子書籍を中心にすると確信をもった。今回はそんなKindle端末の魅力を紹介したい。

魅力1「目に優しい」

私は、これまで電子書籍を読む際には、パソコン、スマホ、タブレット等の端末を利用してきた。これらのディスプレイは、目の負担が大きい。だから長時間読書に没頭したい時には、紙の本の方が良いと感じていた。しかし、キンドルを導入してその考えが変わった。E-inkディスプレイは、液晶ディスプレイと比べ、断然目に優しい。紙の本と比べても遜色がないレベルだ。

魅力2「フォントサイズが変えられる」

紙の本とは違い、キンドル本は、自由にフォントサイズを変えられるのが、大きな魅力だ。最近、年のせいで視力が衰え、小さな文字が読みにくくなった。紙の本は、印刷されているので、文字のサイズを変えることはできない。しかしキンドル本なら、自由に文字の大きさを変えられるので、読みやすい文字サイズに変更できるのが大きい。これは私にとって大きなメリットである。

魅力3「軽くて扱いやすい」

今回、購入したキンドル・ペーパーホワイトは、重さが182gしかない。これはスマホと同等の重さである。紙の本とは単純に比較することはできないが、少年漫画の単行本1冊程度の重さだ。ハードカバーの小説やビジネス書等と比べると断然軽いのがありがたい。

また、紙の本は、ページをめくる動作があるため、どうしても両手を使うことになるが、キンドルは、画面タッチでページめくりができるので、片手で扱えるところもGOODだ。
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正に読書のために特化した端末

カラー表示ができない等、キンドル・ペーパーホワイトにも、弱点は存在する。写真やカラー図解の多い本は、キンドルでは楽しめない。しかしその様な電子書籍は、PCやタブレットで読めばよいだけのことである。文字主体の電子書籍を読むには、最強の端末と言ってよいだろう。

「目に優しく、文字サイズも変えられ、軽くて片手で扱える」

これこそキンドル端末の絶対的な強みであり、スマホやタブレットでは代替できない魅力である。さらに新型キンドル・ペーパーホワイトはIPX8相当の防水機能でお風呂の中での読書にも対応してくれるのもありがたい。

電子書籍を読むのなら、絶対にもっておいて損はなし!

電子書籍は読まないと言うなら、キンドルは不必要な端末である。しかし、電子書籍を楽しみたいのなら、絶対購入しておいて損はないと断言できる。スマホやタブレットで読むのとは、目の疲れが全然違うからだ。最近視力が衰え始めた私にとって、目に優しいという事がどれほどのアドバンテージになるか、キンドルを使ってみて改めて実感した。

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読書習慣を取り戻したい中高年にお勧めしたい

以上のことから、キンドル・ペーパーホワイトをお勧めしたいのは、ズバリ中高年である。小さい文字が読みづらくなってきたので、読書の回数が減ってきた。そんな人にこそ是非お勧めしたい。目に優しく、文字の大きさを変えられるキンドル端末なら、また楽しい読書習慣を取り戻せるに違いないだろう…。

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サイバーマンデー開催中と言うこともあり、アマゾンに頻繁にアクセスしている。

自分が欲しい商品カテゴリーの中で、超お買い得商品を物色しているが、メーカー製の新商品等は、特に安くなっている訳ではない。

アマゾンデバイスなら新製品でも「お買い得価格に!」

しかし、アマゾンデバイスなら新製品でも安くなっている。

例えば、10月に発売されたKindle Paperwhiteの新型モデルが9980円になっているし、これから発売されるEcho Show(エコーショー)も割引価格で販売している。もちろんその他のアマゾンデバイスも軒並み安くなっている。

アマゾンデバイス買うなら「セール」の時に

そんな訳で…今回、新型キンドル・ペーパーホワイトを購入した。手元にまだ届いていないので、詳しいレビューは次回に譲るが、防水仕様になっているのがありがたい。やはり、アマゾンデバイスを買うなら、セール時が絶対お得と断言できる。

アマゾンデバイスは利益度外視で販売できる

アマゾン側としても、ハードで利益を取る必要を感じていないだろう…キンドルストアで電子書籍を購入する等、アマゾンの各種サービスを利用してもらえればよいのだから。まあ、携帯キャリアのスマホ安売りと同じビジネスモデルといったところだ。やはり…

「綺麗なバラには棘がある」

「安いモノには訳がある」

と言ったところか…買い物をすると時には、安い理由を理解し、その上で判断する必要がある。私の場合、これからの読書は電子書籍主体に切り替えようと考えていたので、ペーパーホワイトのセールは有難かった。

キンドルペーパーホワイト(新型モデル)

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